イベント運営の “全部面倒”を劇的に解決!私がEventHub(イベントハブ)を使い続ける理由

※この記事は「メルマガクチコミナビ|マーケティング担当者のための口コミ・評判サイト」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ

「イベントをオンライン開催に変えたいけど、何から手をつけていいか分からない」「参加者データやアンケートがばらばらで、取りまとめに毎回疲れ果てる」――。
こんな“イベント担当者あるある”に、一発で答えてくれたのがEventHub(イベントハブ)でした。

私自身、「ちょっとした社内交流イベントから大規模カンファレンスまで、とにかく準備の手間が大きい」「リアル・オンライン併用の『ハイブリッド型』イベントでデータ化が煩雑」「せっかく集めた見込み顧客も生かしきれない」…そんな悩みを抱え、あれこれ色々なツールを使い分けては業務効率の悪さに辟易していました。

そこで出会ったのがEventHub。「企画~参加者募集→受付→配信→データ管理→アフターフォロー」までが一つの画面、一つのIDで完結。しかも最新のQRコードや自動マッチング機能など“かゆいところに手が届く”親切設計。
今回は、私がなぜEventHubを選び、何が良かったのか、どんな人に合うのか、率直な経験談と共に詳しくレビューします。


  1. 1. EventHub(イベントハブ)を使ってみた理由と導入のきっかけ
    1. 1.1. オンライン・オフライン両対応イベント開催で生じた課題
    2. 1.2. 参加者管理やデータ集積が煩雑だった過去体験
    3. 1.3. 効果的なマーケティングを目指して選んだ理由
  2. 2. イベント企画~運用まで全てカバー!EventHub(イベントハブ)の特徴と利点まとめ
    1. 2.1. 申込ページ作成からチケット販売、ライブ動画配信機能もワンストップ
    2. 2.2. リアルタイム行動ログ分析&外部ツール連携の簡単さ
    3. 2.3. QRコード受付・自動マッチングなど最新技術による効率化サポート
  3. 3. 大規模ウェビナー主催者から社内交流会担当まで ~こんな方におすすめ~
    1. 3.1.【BtoB】リード獲得や商談化が目的のマーケティング担当へ最適
    2. 3.2.【総務/人事】社内表彰式やキックオフにも活躍する柔軟性
    3. 3.3.【初心者OK?】IT操作に強くない人でも安心できるポイント
  4. 4. どんな場面で役立つ?EventHub(イベントハブ)の実際の活用シーン例
    1. 4.1. 大規模カンファレンス/展示会の一元管理ソリューションとして
    2. 4.2. ウェビナーや小規模セミナー運営における顧客エンゲージメント向上
    3. 4.3. リアル×オンライン混在「ハイブリッド型」イベント運営ノウハウ
  5. 5. EventHub(イベントハブ)vs 他サービス|比較で見えた圧倒的強み
    1. 5.1. Sansan名刺管理系との違い:純粋な“コミュニケーション促進”力
    2. 5.2. Zoom等従来単機能サービスより優れる点は何か?
    3. 5.3. Adobe Marketo/SFAツール連携による本気度あるMA活用
  6. 6. EventHub(イベントハブ)の惜しい点・注意したい部分
    1. 6.1.“多機能ゆえ習熟コストあり” 初期設定時に迷いやすい箇所
    2. 6.2.“料金体系は非公開” 検討段階で困ったこと
    3. 6.3.“他社製品との細かな仕様差異” 残念だけど要改善ポイントも…

1. EventHub(イベントハブ)を使ってみた理由と導入のきっかけ

1.1. オンライン・オフライン両対応イベント開催で生じた課題

社内外のイベント担当者として、私はここ数年、大規模カンファレンス・展示会から社内表彰式、部署別ランチ会まで様々なイベントを任されています。コロナ禍前から続いていたのは、「参加者管理がとにかく大変!」という悩み。
ペーパーチケットや名刺交換に頼っていた時代から“リアル・オンライン両方で参加OK”という混在型イベントが当たり前になり、「同じイベントなのに出欠・アンケート・動画視聴履歴がバラバラで後処理がしんどい」のが正直なところでした。

1.2. 参加者管理やデータ集積が煩雑だった過去体験

ウェビナーツール、申し込みフォーム、Excel…など複数サービスを使い分けるうちに必ず現れる“データが一元化できていない”問題。
「Excel集計に数日、集客メールを出すにもリストを手動修正、アンケートの回答も散逸する…」
この地味な作業地獄にうんざりしていた私にとって「操作画面ひとつで全部まとめてできる」というEventHubの存在はまさに救世主でした。

1.3. 効果的なマーケティングを目指して選んだ理由

加えて、社外イベントでは「参加者の本気度」や「次の商談に繋げられるリードをどう温めるか」が重要なテーマ。でも、行動履歴ログを活用するには専用システムが必要、外部分析ツール導入は高額…と、踏み出せずにいたんです。
EventHubはもともと“イベント業界のSalesforceを目指す”と標榜しているだけあって、マーケティングツール連携や参加者の温度感分析がワンストップ。
これが“EventHubを選んだ決め手”になりました。


2. イベント企画~運用まで全てカバー!EventHub(イベントハブ)の特徴と利点まとめ

2.1. 申込ページ作成からチケット販売、ライブ動画配信機能もワンストップ

EventHubの真骨頂は「これ一つでイベント開催の全てが完了する」点。
申し込みページのテンプレートが豊富なので、専門知識なくてもブランド感ある受付ページがサクッと作れます。
しかも、チケットの有料販売・無料受付の切り替えも数クリックでOK。
YouTubeやZoomとの連携でライブ配信も自動化され、システムを意識せず動画配信できるのが画期的でした。リアルタイムでの参加者チャットやアンケート投票機能もボタン一つで追加。
以前は申込フォーム→決済→参加URL配布→名簿作成→配信、と5ツールを使い分けていましたが、これだけ完結するなら十分満足。

2.2. リアルタイム行動ログ分析&外部ツール連携の簡単さ

もう一つの魅力は“行動データの徹底的な見える化”です。
誰がどの講演を見たか、チャットで何を呟き、どの資料をDLしたかなどすべてが記録されます。
そのデータはCSV出力も簡単、SalesforceやAdobe Marketoなど外部マーケティング自動化ツール(MA)への連携も設定ガイド通り迷わずできました。
手間なくリードナーチャリングが進むので、「イベント後こそ営業活動」という方には効率的で、私もこの一元化には感動しました。

2.3. QRコード受付・自動マッチングなど最新技術による効率化サポート

受付はQRコードやスマホ画面で非接触化。紙名簿を印刷して受付に立っていた頃とは雲泥の差!
更に、イベント参加者の趣向や事前アンケート内容から“おすすめの交流相手を自動でマッチング”してくれる独自機能も驚き。
自己紹介や企業プロフィールを元にイベントコミュニケーションが弾む工夫が豊富で、「名刺交換して終わり」から「本気の人脈構築」に繋がりました。


3. 大規模ウェビナー主催者から社内交流会担当まで ~こんな方におすすめ~

3.1.【BtoB】リード獲得や商談化が目的のマーケティング担当へ最適

「ウェビナーから新規商談を獲得したい」「見込み客リストだけでなく“本当に興味が強い人”を判別したい」というマーケティング担当者には最適の一品。
顧客行動のログを一元集計し、温度感の高い参加者を抽出できることで、営業効率が格段にアップ。
「ただ“人数を集めて終わり”」のイベント運営から、「確度あるリード獲得とその後のナーチャリング」までを一気通貫で回したい方は、確実に検討する価値ありです。

3.2.【総務/人事】社内表彰式やキックオフにも活躍する柔軟性

社内イベント、特に参加者が各拠点や在宅勤務でバラバラな大企業では「出欠管理やフィードバック回収、ライブ配信が一元化できる」点は非常に有効。
私が導入した企業事例でも、「全社表彰式をハイブリッド開催」「オンライン新入社員歓迎会の参加率と満足度UP」などさまざまな効果あり。
企画初心者の総務・人事でも、専用テンプレが多いので始めやすいです。

3.3.【初心者OK?】IT操作に強くない人でも安心できるポイント

正直言って「多機能=難しい」印象でしたが、EventHubの管理画面はよく考えられています。
ガイド動画やマニュアルがしっかりしており、「初回セットアップは導入サポート担当が電話+Web会議で手取り足取り説明」してくれました。
わからないことはQ&Aやチャットサポートですぐ解決。ITが苦手な方でも、「この画面の指示通り進めればなんとかなる」安心設計です。


4. どんな場面で役立つ?EventHub(イベントハブ)の実際の活用シーン例

4.1. 大規模カンファレンス/展示会の一元管理ソリューションとして

最近の一番大きな事例は、3000人超が参加する業界カンファレンス。
通常なら、受付~配信~資料配布~行動分析まで10人超の運営スタッフが必要でしたが、EventHubなら運営側は4人で十分回りました。
データも“人”も一挙に管理でき、出展社も参加者も「迷うことなくイベント体験できた」と高評価。
参加企業にとっては、イベント後すぐ行動データが届くのも大きなメリットです。

4.2. ウェビナーや小規模セミナー運営における顧客エンゲージメント向上

毎月数十名単位で実施するウェビナー。「参加申込率」は高くても「途中離脱が多い」という悩みがありました。
EventHubは視聴中のチャットやアンケート、クイズ、資料DL促進など“参加体験”仕掛けが多彩。「受け身参加」から「自分ごと化」しやすく、セミナー満足度&リピート率も向上。
また、結果データがまとまって手元に届くので、次回以降の改善策が考えやすいです。

4.3. リアル×オンライン混在「ハイブリッド型」イベント運営ノウハウ

2023年の社内表彰式では、オフィスとテレワークメンバー100名が「リアル×オンライン同時参加」。
EventHubなら、受付・出席管理も“参加形態ごと自動で仕分け”でき、両方の参加者データも一枚のダッシュボードに集約。
「現地参加者だけ盛り上がる」「オンラインは蚊帳の外」という失敗を回避し、チャットや動画で全員一体感を作れたのが印象的でした。
社内外のイベントスタイルが多様化する今、本当に頼れる一台(ツール)です。


5. EventHub(イベントハブ)vs 他サービス|比較で見えた圧倒的強み

5.1. Sansan名刺管理系との違い:純粋な“コミュニケーション促進”力

名刺管理や顧客管理ツールの雄「Sansan」もイベント機能を持ちますが、EventHubは「参加者同士の交流設計」や「自動マッチング」に特化しているのが大きな違い。
名刺管理ツールだと「リスト化」「人物管理」で終わりがちですが、EventHubではリアルタイムでのコミュニケーションや、後日フォローまで“人脈構築ツール”として活きます。
出会いそのものを“仕組み化”したいなら、間違いなくEventHubが上。

5.2. Zoom等従来単機能サービスより優れる点は何か?

ZoomやTeamsは「配信に特化」している分、申込~決済やアンケート、集計分析は外部サービスと組み合わせる必要あり。これが煩雑で最大のストレス…。
EventHubは「申し込み・受付・本番(配信)・アフターフォローまで」全部を一つのサービスでOK
シームレスな体験を求める担当者にとって、「切り替え不要・データも全部自動で管理」は、他社単機能サービスにはない魅力です。

5.3. Adobe Marketo/SFAツール連携による本気度あるMA活用

MA(マーケティング自動化)に本気で取り組むなら「Adobe Marketo」や「Salesforce」とのリアルタイム連携が超強力な武器に。
専門知識がなくてもAPI連携やテンプレ設定が分かりやすく、マーケティング&営業部門間でデータの受け渡しが瞬時に完了。
「イベント運営がリード育成の入口で終わる」ではなく、次のアクションが社内外で即、連動できるのが体験としても新鮮でした。


6. EventHub(イベントハブ)の惜しい点・注意したい部分

6.1.“多機能ゆえ習熟コストあり” 初期設定時に迷いやすい箇所

唯一のネックは「とにかく多機能」な点。紙資料しか使ったことがない層には「設定項目の多さ」や「各種連携先の理解」に最初戸惑うかも。
ただ、初回は導入サポート担当の「手厚い説明+マニュアル」で乗り切れました。複数拠点や外部登壇者を巻き込む場合は、説明会やレクチャーがあるとより安心です。

6.2.“料金体系は非公開” 検討段階で困ったこと

公式ホームページでも料金プランは非公開。見積もりベースとなるため「規模感や機能の違いでどれくらい変わるのか」が事前に掴めません。
数万~数十万規模のイベントなら十分元は取れますが、「小回りの利く月額明朗会計」だったらなお良いと感じました。
まずはトライアルで実感→きちんとヒアリングしてもらうのが賢い使い方です。

6.3.“他社製品との細かな仕様差異” 残念だけど要改善ポイントも…

例えば「外部サービスの認証連携」「API提携の柔軟性」「独自UIカスタマイズ」など、“細部”の痒いところで競合サービスとの差異が残るのも事実。
私は不便は感じませんでしたが、「自社システムとの組み合わせ」を徹底したい会社は、事前にベンダーとの調整・確認をオススメします。


イベントの運営現場は「細部にノウハウが宿る」世界。EventHub(イベントハブ)は“データ一元化”と“参加体験向上”を同時に実現し、個人事業主から大企業のマーケティング担当、総務・人事の社内イベント担当者まで、幅広く「労力削減×成果最大化」を支える頼れる新定番サービスだと感じました。
イベントの“すべての苦労”から解放されたい方には、ぜひ試してほしいツールです。
私も使い始めて1年、今やこれがないと「もう元に戻れません」!

※この記事は「メルマガクチコミナビ|マーケティング担当者のための口コミ・評判サイト」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ

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