次世代ウェビナー体験をビジネスに。ON24 Japan(オントゥエンティーフォー)徹底口コミレビュー

※この記事は「メルマガクチコミナビ|マーケティング担当者のための口コミ・評判サイト」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ

イベントやセミナーのオンライン化で、本当に効果を実感できていますか?コロナ禍以降、「とりあえずウェビナーはやってみたけれど…」といった感触で終わっているマーケティング担当者は多いはず。配信だけで終わらせず、視聴者の参加意欲を引き出し、きちんと営業活動やリード育成に結びつけるには何が必要なのでしょうか。このレビューでは、私自身も導入し、その“違い”に気づかされた「ON24 Japan(オントゥエンティーフォー)」のサービス特長や使い心地を、実例とともに詳しくご紹介します。

  1. 1. 「ON24 Japan(オントゥエンティーフォー)」を使ったきっかけと選んだ理由
    1. 1.1 オフラインからオンラインへのイベント移行で課題が発生した体験
    2. 1.2 多機能クラウドサービスに期待したこと
    3. 1.3 他のウェビナーツールでは物足りなかったポイント
  2. 2. ON24 Japanの主な特徴とメリットを徹底解説
    1. 2.1 最大15万人同時視聴と高いスケーラビリティ
    2. 2.2 25種類以上のインタラクティブツールによる参加者エンゲージメント強化
    3. 2.3 マーケティングオートメーションやCRM連携が簡単
  3. 3. ON24 Japanはどんな人・企業におすすめ?活用したい具体的シーン紹介
    1. 3.1 BtoB分野で大人数向けウェビナー開催を検討するマーケター必見
    2. 3.2 ABMやリード獲得、顧客育成重視企業へ適している理由
    3. 3.3 VCや製薬業など多様な業界ごとの活用実例
  4. 4. ON24 Japanの便利な使い方アイディア集【初心者でも安心】
    1. 4.1 ライブ、疑似ライブ、オンデマンド配信パターン別事例
    2. 4.2 データ分析&営業フォローへの実践方法
    3. 4.3 25種インタラクションツールのおもしろ活用法
  5. 5. 【他社比較】ON24 Japan独自の強みとは?
    1. 5.1 4.6点超え評価&グローバル2,000社導入から見る信頼性
    2. 5.2 100%日本語対応+アクセシビリティ対応で国内外も安心
    3. 5.3 30年以上のBtoB支援×最新DX技術融合という価値
  6. 6. ON24 Japan利用時に感じた気になる点・改善してほしい部分
    1. 6.1 価格帯やプラン内容について知っておくべき注意事項
    2. 6.2 2回目以降サポート品質について個人的感想
    3. 6.3 今後期待したい新機能・カスタマイズ要望まとめ

1. 「ON24 Japan(オントゥエンティーフォー)」を使ったきっかけと選んだ理由

1.1 オフラインからオンラインへのイベント移行で課題が発生した体験

私がON24 Japanを導入するきっかけとなったのは、まさにコロナ禍で急遽オフライン開催予定だったBtoB向け展示会やセミナーがすべて中止となり、「オンラインならとりあえず配信できる」とZoom等の会議ツールに切り替えてみたものの、参加者の反応が圧倒的に希薄だったことです。チャット欄だけで会話は弾まず、顔の見えない相手に一方的に話し続けて終わり。結果、社内の営業からも「結局、あれでリードは取れるの?」という声が絶えませんでした。

1.2 多機能クラウドサービスに期待したこと

「もっと参加者ごとの関心や反応を見える化したい」「リードの熱量を細かく把握して営業や育成に生かしたい」と悩んでいた時に見つけたのがON24 Japanです。単なる配信ツールではなく、参加者との対話や営業・マーケティングへの連携まで
トータルでサポートしてくれるクラウドサービス
という点に強く惹かれました。

1.3 他のウェビナーツールでは物足りなかったポイント

それまではZoomやTeams、YouTube Liveなど色々検討・経験しましたが、どれも

  • 規模の拡張(最大数万人規模)が難しい
  • リアルタイムで”深い”エンゲージメント(投票、Q&A、資料ダウンロードなど)が手間
  • 集めたデータを営業に自動連携する仕組みがない
  • イベント後の視聴データ分析が不十分

そんな点に手詰まり感を抱え、本格的に「ON24でしかできないこと」に期待をかけて導入を決めました。

2. ON24 Japanの主な特徴とメリットを徹底解説

2.1 最大15万人同時視聴と高いスケーラビリティ

ON24 Japan最大の驚きは「15万人」という圧倒的同時視聴者対応。ウェビナーながら”大規模カンファレンス”もオンラインで実現できます。「当日3,000人以上の先着登録がある!」「業界問わず何十社・何百社規模イベントにしたい」そんな場合も安定配信が可能でした。規模に合わせてビクともしない基盤は大手エンタープライズにも支持される理由です。

2.2 25種類以上のインタラクティブツールによる参加者エンゲージメント強化

ON24 Japanが本領を発揮するのは、“受け身な視聴”から脱却できる多彩なインタラクション機能。例えば、

  • その場で答えられるアンケートや投票
  • リアルタイムQ&A・パネルトーク
  • 関連資料の即時ダウンロード
  • 営業担当との個別チャット機能
  • 製品デモ動画の挿入
  • 「いいね」やコメント、SNS共有ボタン

など、参加者の動きをすべて可視化&記録。従来は“名刺を集めて終わり”だったウェビナーが、実際に「どう関わったか」がスコア化・分析できます。営業用途で、熱心な参加者や発言した人を優先的にフォローでき、成果に直結するのが大きな魅力です。

2.3 マーケティングオートメーションやCRM連携が簡単

登録情報やウェビナー参加内容はSalesforceなどCRMやMAツールと連携済み。「登録→視聴→参加アクション→営業連携」までシームレスにつながり、エクセル手作業での名簿整理から解放。営業チームが「どの参加者がどんな内容に関心を持ち、どのタイミングで接点を持ったか」まで一目瞭然です。打ち合わせや施策立案も“勘”に頼る必要なし、本当に現場が効率よくなりました。

3. ON24 Japanはどんな人・企業におすすめ?活用したい具体的シーン紹介

3.1 BtoB分野で大人数向けウェビナー開催を検討するマーケター必見

「これから年に数回で終わらせず、毎月でもウェビナー施策をやりたい」「従来の営業イベント・展示会の規模感をオンラインで再現したい」そんなBtoBのマーケティング担当は本当に向いています。逆に、1回だけ、30人程度の小規模ミーティング配信ならここまでの機能は過剰かもしれません。

3.2 ABMやリード獲得、顧客育成重視企業へ適している理由

ON24 Japanは、特定のターゲットアカウントに重点を置く
ABM(アカウントベースドマーケティング)にも対応。「“誰に・どのタイミングでフォローするか”をデータで判断したい」「リードごとの関心事を自動で把握し、最適なコンテンツ提案へつなげたい」そんな企業には最高の武器です。ウェビナーを通じて実際の商談・成約にも繋がった、そんな事例も珍しくありません。

3.3 VCや製薬業など多様な業界ごとの活用実例

実際、製薬業界では新薬説明会のオンライン化が加速しており、現場の担当者数百名~1万人規模でもON24の同時安定配信と「Q&A蓄積」「発言記録」機能が重宝されています。また、ベンチャーキャピタル(VC)が投資家説明会やポートフォリオ企業向けセミナーなど、多方面で使われています。金融・テクノロジー・保険業界など“セキュリティ重視”の分野でもSOC2認証取得で安心です。

4. ON24 Japanの便利な使い方アイディア集【初心者でも安心】

4.1 ライブ、疑似ライブ、オンデマンド配信パターン別事例

ON24 Japanの魅力は「ライブ」と「疑似ライブ(あらかじめ録画した動画をライブ風に流す)」さらに「オンデマンド」配信が自在に使い分けできる点。議事進行がきっちり決まっている法対応説明会などは疑似ライブで効率化し、質疑応答や双方向性を狙うマーケイベントは生ライブ。録画済みイベントはアーカイブとして活用でき、1度のコンテンツ制作で“繰り返しリード獲得”ができるのが本当に便利です。

4.2 データ分析&営業フォローへの実践方法

イベント終了後、自動生成される参加者ごとのレポートには、

  • 参加プロセス(どの時間帯に入ったか)
  • チャットやQ&A回数
  • 資料ダウンロードやアンケートへの参加状況
  • 再視聴やオンデマンド閲覧の有無

など“熱量の指標”がズラリ。営業メンバーとの定例会でも、このスコアデータで優先度やタイミングを決めてフォローアクションができます。「イベントやったはいいが、その後のフォローどうする?」が劇的に効率化しました!

4.3 25種インタラクションツールのおもしろ活用法

他にも、ON24 Japan独自のインタラクションツールは

  • 参加者自らの“アバター”で感情をリアルタイム示す
  • 興味がある新サービス紹介時だけ「今すぐ詳細を問い合わせ」ボタンを設置
  • パネル投票で全社規模の意見集約が可能
  • 個人の質問・コメントを抽出してFAQや営業知見に反映

といった応用が効きます。例えば製薬分野でも、「知識小テスト」で説明内容の理解度を測り、そのまま教育にも活かす事ができました。これまで「ただ流して終わり」だったオンラインイベントの“体験品質”が明らかに上がる点は、他のツールにはない強みです。

5. 【他社比較】ON24 Japan独自の強みとは?

5.1 4.6点超え評価&グローバル2,000社導入から見る信頼性

世界で既に2,000社以上が導入という実績、そして海外大手レビューでも「4.6点超」の高評価を獲得。国内外問わず大企業が選ぶ安心感は正直、競合ツールの中でも突出しています。“とりあえずで終わらせない”ウェビナープラットフォームとして、一歩抜きん出た存在と言えます。

5.2 100%日本語対応+アクセシビリティ対応で国内外も安心

海外サービスあるあるの「英語表記だらけで難解」「日本語サポートが弱い」問題ですが、ON24 Japanは完全日本語化および専門スタッフによる国内支援が徹底されています。さらに多言語対応やアクセシビリティへの取り組み(視覚・聴覚サポートなど)もしっかりしているので、グローバル展開や多様な視聴者を持つ企業も安心です。

5.3 30年以上のBtoB支援×最新DX技術融合という価値

ON24 Japanはシンフォニーマーケティングの連携による「B2Bマーケ支援30年」のノウハウと連動しています。新しいツールを“入れて終わり”ではなく、社内の運用パートナーやコンサルティング体制と常に連動できるので、実運用面でも安心して任せられる希少な存在です。

6. ON24 Japan利用時に感じた気になる点・改善してほしい部分

6.1 価格帯やプラン内容について知っておくべき注意事項

正直な所、価格は安くありません。十分な機能を使うなら中~大手規模向き、少人数限定施策だとややオーバースペックかも知れません。導入前に「自社がどこまで活用するのか」や運用体制確認は必須です。お手軽ツールの延長線上というイメージで使うと、割高感が出てしまうかもしれません。

6.2 2回目以降サポート品質について個人的感想

最初のセットアップや初回ウェビナー開催までは非常に手厚いオンボーディング、カスタムトレーニングで安心でした。ただ、2回目、3回目…と運用が波に乗ってきた後、もう少し細かな追加アドバイスや困った時のチャネルが充実すると一層安心に感じます(逆に操作に慣れてくればほぼ自走できる設計ですが…)。

6.3 今後期待したい新機能・カスタマイズ要望まとめ

個人的には、

  • 「参加者同士のグループチャット」機能
  • より高度な資料連携や投票タイプの新バリエーション
  • 営業現場で便利な「自動フォローアップメール」のテンプレ追加

などを今後拡張してもらえると、更に魅力が増すと思います。サービス全体は進化が早いので、アップデートに引き続き期待しています!

総じてON24 Japanは、「配信して終わり」から「参加した・動いた・成果につながる」までデータドリブンで一気通貫できる、日本のBtoBウェビナーを一段引き上げてくれる存在だと感じます。 機能・規模感・サポート体制をフルに活用できる企業には、コストに見合う十分な価値があります。

※この記事は「メルマガクチコミナビ|マーケティング担当者のための口コミ・評判サイト」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ

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