※この記事は「メルマガクチコミナビ|マーケティング担当者のための口コミ・評判サイト」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ
「コストを抑えながら、ちゃんとしたメールマーケティングを始めたい!売上や顧客数が増えてきたけど、大手ツールは難しくて手が出せない…」
そんな悩みを持つ中小企業や個人起業家の方も多いのではないでしょうか?私自身も、これまで複数のメール配信サービスやCRMツール、フォーム作成ツールを使ってみましたが、それぞれの課金や管理が大変だったり、日本語サポートがなくて困ることも多々ありました。
しかし、今回ご紹介する「Brevo(旧Sendinblue)」は、「これひとつで全部まとめて面倒みてくれる」便利なオールインワン・マーケティングオートメーションサービス。数ヶ月ほど「本気で」使い込んだ結果、「痒いところに手が届く機能」と「コスパの良さ」と「使いやすさ」に、正直かなりびっくりしています。
長く愛用できるサービスなのか?どんな活用シーンでおすすめなのか?競合サービスとの違いや、使ってみての本音の改善要望まで、詳しくレビューします。
1. なぜBrevo(旧Sendinblue)を選んだのか?【実体験から語る導入理由】
1.1 コストパフォーマンス重視で探した先にあったBrevo
私がBrevo(旧Sendinblue)にたどり着いた一番の理由は「コストを抑えたい」という切実な思いからでした。既存のメール配信ツールやCRMをいろいろ試しましたが「配信数」ごとの従量課金や「リスト数」ごとの高額な料金、さらにオプション追加で結局高額プランになる…というパターンが多く、スタートアップや小規模事業者にはかなりの負担です。
Brevoは、無料プランでも十分な機能が使え、1日300通までメール送信が可能。しかもフォームやSMS、チャット、CRMまでも「ひとまず手を出せる」設計が魅力でした。最初は「どれだけ使えるのか半信半疑」でしたが、実際に無料で試せる点は非常に大きなメリットです。
1.2 エンゲージメント向上や顧客との多チャネル対応が必要だった背景
売上規模が広がるにつれ、「メールだけじゃ限界がある」「お客さんと、もっと多角的な関わりを増やしたい!」と感じるように。特に今は、SNSやLINE、SMSなどチャネルの多様化が進み、何か一つに頼りきりだと反応率を伸ばしづらい現実を痛感しました。
Brevoではメール・SMS配信、チャットウィジェット、リターゲティング広告まで一つの管理画面から運用可能。さらに、セグメント(条件ごとのグループ分け)やCRM管理、フォーム作成なら「Googleフォーム」すら不要に。運用を一元化したい方には最適な選択肢でした。
1.3 日本語サポート&分かりやすいUIで初心者も安心な点
有名な海外製サービスにも手を出しましたが、UIやサポートが英語のみで「初期設定でつまずく」「用語が難しい」といった障壁が多い中、Brevoは日本語化(完全な公式サポートではないものの)や非公式の日本語ガイド・情報サイトが充実しているのも注目ポイントです。
管理画面もシンプルで迷いにくく、「フォームがどこ?設定はどこ?」と迷子になりがちな私でも、ストレスフリーに操作できた点で高評価をつけたいと思います。
2. Brevo(旧Sendinblue)の主な特徴と他社サービスとの違い
2.1 メールだけじゃない!SMS・チャット・広告まで使えるオールインワンプラットフォーム
多くのサービスが「メール配信特化型」なのに対し、Brevoはまさに“全部乗せ”。
- メール配信/自動シナリオ(例:資料請求後のステップメール)
- SMS配信(携帯番号宛てに簡単メッセージ)
- チャット(Webサイトに設置し即応対)
- ランディングページ・登録フォーム
- CRM(商談・見込み客管理)
- リターゲティング広告
これらを別々に業者契約し、データを移植して…なんて手間を考えたら、明らかにBrevoは“時短”と“コスト圧縮”の両面で優れています。
2.2 豊富な連携機能:WordPress、Salesforce、Jotformなど外部ツールとのシームレス統合
私が感動したのが、主要な外部ツールとの柔軟な連携性。
- WordPressサイトのメール送信用SMTP設定が数分で完了。問い合わせフォームや購入完了メールも信頼性の高い送信に。
- Jotform×Zapier連携で“フォームに入力した瞬間”自動でリストに同期OK。
- SalesforceやShopifyなどCRMやECともAPI連携がシンプル。
既存サイトやデータベースとの“つながりやすさ”は実用面で非常に助かりますし、マーケティング施策の幅が広がります。
2.3 【注目】ドラッグ&ドロップ型エディタと豊富なテンプレートで誰でも簡単クリエイティブ
「オシャレなメールやランディングページを作れるけど、HTMLとか無理!」という方に朗報。Brevoでは、本格的なデザインテンプレートを選び、画像・テキスト配置や色変などすべてマウス操作で直感的に制作できます。
しかも、スマートフォンやタブレットでも自動レスポンシブ対応。変更した内容のプレビューも本当に“サクサク”で、過去に別サービスで重い管理画面に苦しんだ私からすると、かなりの進化です。
3. Brevoの活用事例:私が実際に効果を感じたおすすめ利用シーン
3.1 A/Bテストや送信時間最適化による配信効果アップ戦略
「メール、全然開かれない…」と悩んだメルマガ配信担当者は多いはず。私はBrevoの開封率分析・A/Bテスト機能で、“タイトル違い”や“画像あり/なし”の比較配信をやってみました。
これだけでクリック率が10%以上改善したことも!送信タイミングの自動最適化も付いているので、夜型/朝型のリストに合わせて反応が上がる時間に配信できたときは「地味だけど超便利」と感じました。
3.2 CRM&リード管理として営業効率もアップする使い方
見込み客リストの管理や営業アプローチの記録は、エクセルや紙で煩雑になりがち。Brevoでは問い合わせや登録フォーム直結でCRM管理が可能なので、「このお客さんはどこから来て、いつ商談化したのか」が即把握できます。
フォローアップ自動メールや営業チーム間でのステータス共有も直感的にでき、管理がラクになったことで、“見落としや放置”が激減しました。
3.3 Jotform×Zapier連携による自動リスト追加&業務効率化
あるプロモーション企画でJotformを使って応募フォームを作成し、Zapier経由でBrevoに新規顧客が自動登録されるよう設定。それまでは「毎回CSV出力&手動アップロード」していましたが、この連携でほぼゼロ工数に!
メール配信や後続アクションが自動化でき、「人手ミス」や「遅延」を一掃できたのは大きな進歩です。
4. Brevoがおすすめできる人・ビジネスのタイプとは?
4.1 【中小企業必見】コスト抑えつつ本格的マーケティングしたい方へ
「人数もリソースも限られている」「でも本格的なマーケ施策にもチャレンジしたい」という低コスト重視の中小企業には、Brevoの無料・安価な有料プランの存在が強い味方です。
たとえば従業員10名以下のスタートアップでも「施策はいろいろやりたい、でも個別SaaSを積み上げたくない」…この需要にぴったりハマります。
4.2 【個人起業家にも】ノーコード志向で手軽に始めたい人
デザインやHTML知識がゼロでも、マニュアルいらずで直感操作OK。サイドビジネスでネット通販や講座運営をしたい個人事業主・副業ワーカーにもおすすめ。
「まずは初期投資ゼロ、お金をかけずに使い始めたい!」そんな方の入口としても最適だと感じます。
4.3 【組織拡大期にも強み発揮】グローバル展開や複数メンバー運用でも便利
利用者や拠点が急増する成長期でも、ユーザー管理や多言語・多通貨への対応、役割に応じたアクセス権限など柔軟に拡張できます。
本社は日本・営業はアジア圏、という海外拠点ビジネスにも「ほんとに痒いところに手が届く」と思いました。
5. Brevoと競合サービス徹底比較!選ぶべきポイントはここ
5.1 Mailchimp、Benchmark Email等主要サービスと料金体系/容量比較
従来の競合大手(Mailchimp、Benchmark Email)は、「リスト数」や「配信数ごと」の課金が多いですが、1通ごとの単価や上限を比べると、Brevoは規模が大きくなっても割安な設計。冒頭の無料プラン(1日300通まで)も比較してみてください。個人的には「急なキャンペーン時に手軽に容量を増やせる安心感」も大きなメリットです。
5.2 API/外部連携の柔軟性&多言語対応面ではどちらが優位か
API連携の柔軟性や多言語対応の幅が広いのは、海外市場を想定したり「独自開発とつなぎたい」場合、Brevoの圧勝。公式外部ツールとの接続も資料不要レベルで分かりやすいので、技術担当ではない私でもストレスを感じませんでした。
5.3 スケーラビリティ+無料プラン範囲=成長途中ビジネスへのベストマッチ度
事業規模や配信リストが「これから伸びる」フェーズの場合、無料プラン→有料プランへのシームレスなステップアップや、配信機能を追加できる柔軟性は本当にありがたいです。「まずはほぼ無料で始め、伸ばしながら課金プランに」…これができるBrevoは現実的です。
6. Brevoを使ってみて気になる点・改善してほしいことまとめ
6.1 電話/ライブチャットサポート体制への要望
Brevoは知識ベースやチケットサポートが充実しているものの、緊急時に日本語の即時電話・ライブチャット対応が弱いという課題も。どちらかというと自己解決力が求められます。今後、国内拠点や日本語コールセンター設置が期待されるところです。
6.2 無料トライアル終了後の移行時につまづくポイント
無料期間後、有料に移行する際の「料金体系の違い」や「一部機能ロック(配信数上限や分析機能)」に最初は戸惑いました。スムーズな移行マニュアルと“つまづきポイント”の案内が併設されれば、より安心できます。
6.3 他国向け新機能登場時、日本語版提供タイミングとの差
どうしても本家フランス・英語圏でのバージョンアップ後、日本語へのローカライズに若干タイムラグがあります。「新機能がすぐ使えない!」という焦りはありますが、裏を返せば海外水準の機能を遅れてでも体験できるということ。成長サービスならでは、とも言えるでしょう。
7. Brevo活用スタートガイド:今日からできるカンタン初期設定方法
7.1 アカウント作成~メール認証・SMTP/APIキー設定手順
まずは公式サイトでアカウントを無料作成。ドメイン認証やWP Mail SMTPでSMTP/APIキーを入力(WordPressユーザーは非常に簡単)。難しい専門知識不要で“次へ”“登録”のステップだけで完了!
7.2 推奨セキュリティ対策(TXTレコード登録など)
安心してメール配信するには、ドメインのDNS設定で「TXTレコード」を追加し、なりすまし防止をしておくと配信安定度が高まります。「専門知識ゼロ」の私でもガイド通り進めてサクッとできました。
7.3 初回キャンペーンメール配信まで最短ステップ
登録直後からテンプレート選択→内容と配信先を指定→テスト送信で配信OK。A/Bテストやステップメール化はその後挑戦、という順番でも負担なく進められます。
まとめ:私自身、Brevo(旧Sendinblue)は「成長段階の事業」「低コスト重視」「ノーコード・非エンジニアでも運用したい」「多機能をひとまとめにしたい」と感じる方にとって、今イチオシのサービスです。
今まで「バラバラだった施策」が一箇所に集まる爽快感・管理コスト削減感を、ぜひ体験してほしいですね。「コレは今後も使い続けたい」と本気で思えるツールにやっと出会えました。
※この記事は「メルマガクチコミナビ|マーケティング担当者のための口コミ・評判サイト」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ

