※この記事は「メルマガクチコミナビ|マーケティング担当者のための口コミ・評判サイト」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ
「オンラインイベントって、双方向コミュニケーションが難しい」「一斉ウェビナーだと参加者の関与や盛り上がりが足りない…」
そんなモヤモヤを感じたことはありませんか?
私もオンライン展示会や合同説明会、内定式の運営担当として、
「もっとリアルのように自由に交流できる場がつくれたら…」と何度も悩んできました。
そんな時に出会ったのが、今回ご紹介する「EventIn(イベントイン)」。
この記事では、実体験を交えながらその魅力や使い方、感じたメリット・デメリットをリアルな目線でお伝えします。
オンライン中心の時代だからこそ、「人と人」をつなぐイベントを目指す方にこそ読んで欲しい内容です。
1. なぜ私が「EventIn(イベントイン)」を選んだのか
1.1 オンラインイベント開催で抱えていた課題とニーズ
ここ数年、コロナ禍の影響もあり、急速に広まったオンラインイベント。
私が担当したのは年間複数回の就活イベントや業界大手合同展示会、企業のオンライン内定式など。
既存のウェビナー系ツール(Zoom、Teams等)でも基本的な配信や1対Nのセミナー進行自体はできるものの、「情報の一方通行」や「参加者同士の自然な交流不足」「企業担当者との接点が限られる」ことにいつも頭を悩ませていました。
参加者アンケートからは「イベントの雰囲気が伝わりにくい」「興味ある企業と自由に話をしたい」「ずっと画面越し、緊張感が抜けない」といった声が多数。
運営側としても「個別商談や立ち話の“偶発的な出会い”」が演出できず、回遊型のリアルイベントの良さを再現できないことは大きな課題でした。
1.2 他社ツールとの比較検討の経緯
実は「EventIn」以外にも、有名な複数のオンラインイベントシステムや配信サービスと比較検討しました。
例えば某大手SaaSベンダーのウェビナーシステム、海外製のバーチャル展示会ツール、汎用的なビデオ会議サービス…。どれもそれぞれの良さはありましたが、「会場の回遊性が低い」「部署ごとに用途が異なり、一括管理が面倒」「システム同士の連携が煩雑」といった壁があり、最終決定には至らず。
また、特に「参加者一人ひとりの行動データをしっかり取得&分析したい」「事前も事後も一気通貫で管理できる運営設計の柔軟さ」「マルチセッション同時運用の対応力」というポイントも譲れませんでした。
1.3 実際に使う決め手になったポイント
そんな時に業界の知人から紹介されたのが、「EventIn」。
プレゼン・講演だけでなく「最大300ものブースを同時に設置できて、参加者が興味に応じて好きなタイミングで回遊・滞在・会話できる」=まるで”リアル展示会”の動線をそのまま再現できる仕組みというのが最大の魅力でした。
しかもブラウザだけでOK。面倒なアプリインストール不要、初参加でも迷わず操作できるユーザーインターフェースも好印象でした。
他にも
- 「資料共有・質疑」「双方向商談」「ライブ動画・録画一括管理」など基本機能が最初からパッケージ済み
- 参加者の「訪問履歴・滞在時間・チャットログ・アンケート」もワンストップで分析OK
- 最大同時5000名に拡大できる高い拡張性
- サポート&低遅延高品質な運用スタジオのバックアップ
これらを備えている点も「ここまでやれるのか!」と感心。実際デモイベントを体験した時、人と人とのランダムな交流×データ活用の幅に一気に惹かれ、導入を決断しました。
2. 「EventIn(イベントイン)」のここがすごい!主な特徴と利点
2.1 最大300ブース&多彩なモードで本格的なバーチャル会場を実現
EventIn最大のウリは「仮想会場で最大300ブース、複数セッションを同時開催」できるそのスケール感。展示会・採用フェア・学会・カンファレンス…あらゆる大規模イベントの舞台として十分な設計です。
例えば企業合同の就活イベントでは、
- A社:プレゼン配信&相談テーブル
- B社:動画展示/個別商談コーナー
- C社:簡単アンケート・ライブQ&A
…と“企業ごとの特性”に合わせたブース設計が自在。
参加者は「自分が興味あるところ」を気軽にクリック移動できるので、リアル会場を渡り歩く感覚を限りなく忠実にオンラインで体験できます。
2.2 参加者の自由回遊・交流を促進するバーチャルテーブル機能
従来型ウェビナーのように、ただ聴くだけ・受け身だけ…ではありません。
EventInは“バーチャルテーブル機能”のおかげで、各ブース内でグループ会話・立ち話・1対1商談などが自由に繰り広げられます。
例えば、展示会で偶然隣り合った参加者同士が「ちょっといいですか?」と気軽に会話したり、企業の担当者と学生が個別に商談を始めたり。
「どのテーブルが盛り上がっているか」が一目で分かる
“お試し視聴”“ブースの外から様子を見る”機能も地味にありがたく、“参加する心理的ハードル”が大きく下がります。
私自身、イベント運営中に「あのテーブルだけなぜか人が集まる」といった盛り上がりの可視化、その場の雰囲気や偶然の“出会い”創出のしやすさは特に感動ポイントでした。
2.3 チャット・質疑応答から資料共有まで一元化された便利機能群
チャットやQ&A、名刺交換(デジタル)、資料アップロード、リアルタイムアンケート、さらには“Sessionごとの録画自動アーカイブ”…。
どれもワンクリックで直感的、且つすべて一つの管理画面で完結できるので複数システムを横断したり“あの資料どこだっけ…”と迷うこともありません。
主催側は参加者のログ管理・行動分析もまとめて行えるため、「各ブースの人気度」「滞在時間」「アンケートの傾向」を元に、イベント終了後も次回施策や営業活動にしっかり活用できるのは大きな強みです。
また高品質な運用スタジオ利用や多言語対応、公式サポート体制も頼もしく、その点では多忙な担当者にとって本当にありがたい印象を持っています。
3. どんな人・会社におすすめ?「EventIn」が向いているケース
3.1 大規模展示会や就職説明会など複数出展企業が必要な場合
リアルで100社超がブース出展していたイベントをそっくりバーチャルで再現したい、という場合は真っ先に検討の価値アリです。
実際、私が運営した「業界合同の就職説明会」でも“参加者の回遊動線を自然に再現しつつ、企業側もライブ配信・商談・事後分析まで一括実施”できました。
展示会・学術大会・大規模勉強会…など
「多セッション同時進行&来場者が自由に好きな情報へアクセス」できる場作りには最適です。
3.2 参加者同士も含めた活発なコミュニケーション重視派へ
受け身なウェビナーでは物足りない、「立ち話・雑談・情報交換の場」がほしいイベント主催者やコミュニティ運営者、ネットワーキング型交流会にもオススメです。
バーチャル空間内で“偶発的な交流”“1対多数・小グループ討議”
…多彩な交流ニーズをしっかりカバーできます。
3.3 データ取得や事後分析にもこだわりたいマーケティング担当者
各ブースごとの訪問ログ、滞在時間、チャット履歴、アンケート、名刺交換一覧など、「誰がどこに何分いて、どんなやり取りを残したか」のデータが一元的に取得できます。
「人気コンテンツの洗い出し」「次回イベント企画」「参加者ごとの営業・フォロー施策」にも確実に活きるので、
マーケティングやインサイドセールス部門にも心強いツールです。
4. 簡単ステップ:「EventIn」の基本的な使い方と活用シーン例
4.1 オンライン内定式や合同説明会など採用関連シーンでの導入法
【ステップ1】まずは運営管理画面でブース設計
各企業ごと・情報コーナーごとにブースを仮想会場内に配置して、ライブ配信やFAQ、1on1面談枠を用意します。
【ステップ2】事前登録フォーム自動生成&参加案内
URLひとつで参加案内が送れる手軽さも高ポイント。アプリ不要のため、学生や遠隔地関係者でも即アクセス可能です。
【ステップ3】当日はワンクリックで参加、テーブル選択→会話開始
同時刻に複数の講演・展示・商談・雑談コーナーを回遊可能。参加者側からのQ&Aはチャットでも直接声がけでもOKです。
【ステップ4】イベント後は録画自動保存&レポート分析
出展企業ごとに“どのブースが何分閲覧されたか、アンケートや名刺交換数など全データ自動集計”。参加者属性×行動分析も簡単です。
4.2 学術大会、カンファレンス、商談会への応用アイディア
例えば学会系イベントなら、
「基調講演」・「小分科会(興味分野ごと)」・「ポスターセッション」「企業展示」などを複数同時進行で並行運用。
物理会場でやっていた“自由移動&発表者との直接質疑”がオンライン上でも違和感なく可能です。
商談会であれば営業担当ごとのブースを開設し、来訪者ごとに商談→即資料送信→名刺交換→アフターフォロー、とノンストップなカスタマージャーニーを提供可能です。
4.3 ブラウザだけですぐ始める!アプリ不要ならではの手軽さ体験記
個人的に大きなストレス削減ポイントだったのが「アプリ・ソフト不要」な点。案内されたリンクをクリックするだけで誰でも即入場、画面も直感型なので「パソコン音痴」な上司ですら迷いませんでした(笑)。
企業説明会なのに“スマホだけ”“外出先からでもOK”の利便性は今の時代、本当に必須です。
5. 他サービスより優れていると思う「EventIn」独自の強みとは?
5.1 一斉配信型ウェビナーとの差…参加者回遊性&双方向性
従来型の“受け身ウェビナー”だと、参加者のエンゲージメントや盛り上がりが足りないという声がとても多くありました。
その点EventInは、「好きなブースを自由に行き来できる」「テーブルごとの少人数ディスカッション」「直接質問や商談ができる」など、双方向交流と“リアルに近い偶然の出会い”がぐっと増えます。
細やかなコミュニケーションの活性化、回遊性の高さは他ツールより頭ひとつ抜けている印象です。
5.2 データ管理からサポートまで“まるごと”支援できるトータル設計
主催側・参加企業側にとっては、
- イベント事前準備(フォーム設計、参加案内)
- イベント当日(ライブ管理、サポート受付、QA他)
- イベント後(データ分析・録画管理・営業支援)
と、“一連の運営サイクル”すべてをワンストップでまるごと行えるのが大きな魅力です。
また、公式サポート体制や運用用高品質スタジオ(回線・機材・専門スタッフ利用)もあるため、イベント運営初心者や「何かあった時の保険」をお求めの方にも安心だと思います。
5.3 最大同時接続人数5000名対応など安心感あるスペック面
小規模の社内イベントから超大規模なカンファレンスまで対応できるのは心強いです。
他サービスでは100~数百人で制限されるケースが多い中、EventInなら最大5000名までOK。
運用同時トラフィックや動画の滑らかさ、遅延の少なさも抜群です。
6. 【正直レビュー】改善希望ポイント・気になる注意点まとめ
6.1 料金体系が非公開、見積相談必須なのは少しハードル高め
やはり気になるのは“費用”周り。公式サイトでも料金は一律公開されていないので、「規模・期間・オプション毎に個別見積もり」という形です。
お試し小規模イベントやスピード重視の導入にはややハードルが上がります。
逆に言えば、主催側の要望に合わせて完全カスタマイズ設計とも言えますが…「ざっくり相場感」は事前に知りたい人が多いはず。
6.2 多機能ゆえ初心者には操作習熟コストも要チェック
多機能・高機能な反面、「初めての人は全部の機能を使いこなすまで練習が必要」「担当者が慣れるまでレクチャーが欲しい」点も正直あり。
ただ、公式サポート・トレーニング資料・事前デモ体験も充実しているので、“事前にしっかり触って練習できる環境”は整っています。
6.3 サポート体制確認や試し利用による適合判断がおすすめ理由
特に初利用や「不安な方」「現場担当のITスキルに差がある」場合は、小規模イベントでテスト運用する・運用サポートプランを活用するのがベスト。
主催規模や目的に合わせて、本当に求める機能・仕様があるか、必ず無料デモ&公式担当者に現場質問してみるのが失敗回避のコツです。
7. 【まとめ】オンラインイベント成功を目指すあなたに伝えたいこと
7.1 まず無料相談やデモ体験申込してみよう
「オンラインイベントで一歩先の体験を作りたい」「“参加する楽しさと成果”を妥協したくない」という方こそ、一度無料デモや相談を申し込んでみることを強くオススメします。
7.2 イベント目的別カスタマイズ提案例
たとえば、
- 合同説明会では“企業別×自由回遊型”ブース設計
- 学会系なら“大講演+分科会+ポスターセッション”同時開催
- 商談会では“1対1名刺交換/即資料送付/アフター営業データ連携”重視
と目的ごとに自由にカスタマイズ。
自社リソースはそのまま、運用負担を最小限にしつつ「イベントの成果」を最大化できる設計が可能です。
7.3 今後さらに期待したいアップデート内容
今後は
- より細やかな参加者同士のDM/グループチャット機能
- AIによる交流マッチングの高度化
- 料金シミュレーションや簡易プランの提供
など、使いやすさ・導入しやすさの点でさらなる進化に期待したいと思っています。
オンラインだけど“人の温度感”が伝わるイベントにしたい方へ――
EventInは新しい時代のリアルな体験をオンラインでも届けてくれる、注目すべきサービスだと本気で感じました。
※この記事は「メルマガクチコミナビ|マーケティング担当者のための口コミ・評判サイト」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ

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