※この記事は「メルマガクチコミナビ|マーケティング担当者のための口コミ・評判サイト」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ
「イベントを開催したいけど、ツールが多すぎて管理が大変」「集客から効果測定まで一気通貫でやれないかな……」と悩む方は多いはず。私もまさにその一人でした。複数のツールを使い分けるうちに、データ連携や参加者対応で現場は常にバタバタ。そんな時に出会ったのが「Eventory Japan(イベントリー)」です。本記事を通じて、なぜ私はこのサービスに乗り換えたのか、そしてどんな風に業務を変えてくれたのか、実体験をもとに正直にご紹介します。
1. なぜEventory Japan(イベントリー)を選んだのか?実際に使う理由と背景
1.1 複数のイベント管理ツールから乗り換えた決め手とは
私はこれまでイベント開催のたびに、告知用のLP作成ツール、チケット販売サービス、配信プラットフォーム、そしてアンケートフォームなど複数のサービスを併用してきました。ところが、参加者リストを何度もダウンロードしてはアップロード、メール配信も別サービスで……。正直、手間もミスも多く、どなたか「まとめて面倒みてくれるサービスはないの?」と願っていました。
そんな時知ったのがEventory Japan(イベントリー)。導入事例が750件を超えていてセキュリティ面も万全。「ノーコードで一通りの運営ができる!」「無料で使い始められる!」という点が最大の決め手でした。更に、過去使っていたツールよりも管理画面がすっきり見やすく、データ分析や営業支援機能も一つにまとまっていたのが大きな魅力です。
1.2 イベント運営初心者でも安心できるポイント
私自身、かつてはITに明るくないイベント運営担当でした。「システム選びが苦手」「思った通りにページが作れない」「サポートが薄いと不安…」という方にこそEventoryはおすすめ。テンプレートも充実しており、サポートがとにかく手厚い!オンライン相談や資料ダウンロードもお手軽。わからないことがあればチャットや電話ですぐ聞けるので、一人で悩み続けることがなくなりました。
1.3 多様なイベント形式へ対応したかった私の事情
コロナ禍以降、オンライン・オフライン・ハイブリッドイベントと多様な開催形態が必須となりました。自社でも「ウェビナーと来場型説明会をセットで企画」「海外ゲスト招致で多言語化」など要望が拡大。Eventoryはオンライン配信も込みで一元管理でき、リアル・ハイブリッド・多言語にも幅広く対応しており、複数回・複数形態を続けて実施したい現場シーンとマッチしました。これまでの「IT資産がバラバラ」という状況が解消され、企画ごとに新しいサービスに翻弄されることがなくなりました。
2. Eventory Japan(イベントリー)の主な特徴とメリットがすぐ分かるまとめ
2.1 ノーコードで作れる魅力的なイベントページ・チケット発行機能
一番便利なのは、ホームページ作成スキルがなくてもおしゃれなイベントページをすぐ作れること。色やレイアウトを直感的に変えられ、テンプレートも豊富。チケットも簡単に発行でき、無料・有料・招待制など様々な形式を選べます。参加申し込みの承認フローも設定可能。電子チケット自動発行、参加者のステータス管理も思いのままです。
2.2 AI解析・データ自動収集による参加データの見える化
参加者がイベント中にどんな行動をしたのか、興味の強さや参加中の熱量まで自動可視化。QRコード入退場からブース・セッション参加状況、チャットやアンケート回答状況、商談申込など「実際にどのタイミングで誰がアクションしたか」まで18種類の行動データが自動で記録されます。しかも、そのデータをAIが解析し、営業管理ツールやCRMと自動連携できるので、「せっかく集めた顧客のホットリストを活かせていない!」なんて悩みも減りました。
2.3 QRコード受付や多言語&ハイブリッド対応で誰でもスムーズ運用
イベント当日の受付・入場管理もQRコード一発、スタッフも参加者も混乱ゼロ。さらに、オンライン・リアル・両方同時開催にもシームレス対応。多言語配信機能もあり、海外参加者やバイリンガル対応が必要な国際会議までこなせるのも心強いポイントです。管理側も、スマホやPCどちらからもアプリで手軽に状況確認でき、複数イベント同時管理もラク。
3. こんな人には特におすすめ!Eventory Japan(イベントリー)が活きるユーザー像
3.1 はじめてオンライン/オフライン問わず大規模開催する担当者さんへ
「会社で大きめのカンファレンスや合同説明会を一任されたけど、運営ノウハウもシステムも不安…」という方に、Eventoryは救世主になります。なぜなら、標準テンプレートと手厚い導入サポートが一式揃っているから。私も「イベント開催自体がはじめて」という新任担当時代、本サービスの導入で失敗を避けられました。「これ一つで全部完結」は本当に安心材料です。
3.2 ウェビナーなどDX施策に力を入れたい企業マーケター向け
参加データ可視化・AI解析・営業支援連携など、デジタル活用を推進したい大手・中堅企業のマーケターにはうってつけ。「ウェビナーからリード管理・顧客育成」までシームレスにつなげられるので、データ営業が現場レベルで本当にできるようになり、マーケティング-営業-企画チーム間の連携もスムーズになりました。
3.3 同時並行で複数プロジェクト進行している方にも便利
「一つのツールで多拠点・多種多様なイベントを一気通貫管理したい」「二重登録やデータの分散管理にうんざり…」というプロジェクトマネージャーや広報担当さんにもおすすめ。特に、年に何度も説明会やセミナー担当を任される人は、過去開催データのコピー運用やテンプレ活用で圧倒的に効率化が進みます。スマートキャンプなど大手とのコラボ事例もあり安心です。
4. 具体的な利用シーン別:Eventory Japan(イベントリー)の効果的活用術
4.1 営業・商談獲得目的のカンファレンスや説明会の事例紹介
実際に使ってみて良かったのが、特定業界向けカンファレンスでのリード獲得事例です。QRコードで商談ブース毎の入退場者を記録→AIで興味度分析→参加後は自動でフォローアップメール配信…と、「どのリードが今ホットか」を可視化→営業アクションに即反映させられました。事後アンケート回収率もアップ。「成果につながるイベント運営」を実感できる点が大きな価値です。
4.2 リアル×オンライン合同セミナー成功パターン解説
ある新卒採用向けイベントでは、リアル会場×Zoom配信の同時実施をEventory一元管理でトライ。受付からセッション選択、当日の資料DL、質問投稿・投票、ネットワーキングまでワンストップ進行できました。参加者の体験満足度も「分かりやすくストレスフリー」と高評価。運営側も「紙の出席チェック」などアナログ作業が消え、全体を通じて負担感がぐっと減少しました。
4.3 アンケート、スタンプラリー等ユニーク企画導入法
一般的なウェビナーだけでなく、会場内スタンプラリーや参加型アンケート、投票といった「ちょっと変わった参加促進施策」もEventoryならスマホ連携で簡単導入。企業説明会で「ブース訪問スタンプ」を集めて景品ゲット企画をやったところ、大いに賑わいました。アンケートもログイン不要で当日パッと取れるので、手軽さ・参加率ともに大きく向上します。
5. 他社サービスとの違いはここ!比べて納得できた独自性&強み
5.1 配信も一元化!ZoomやWebex連携不要という利点
従来の多くのイベントツールでは、「配信だけ外部ツール(ZoomやWebex)を使う」「連携が面倒」など制約がありました。Eventoryは独自の高画質配信機能を内蔵しており、外部アカウント不要で本番配信が完了します。同時アクセス時の安定性も高いので、「突然視聴できない!」といったトラブルが大幅減。主催側の管理負荷・工数を劇的に下げてくれます。
5.2 厳格GDPR対応&高セキュリティで安心運営可能
セキュリティ面も一級品。GDPRに準拠し、ISO27001も取得済みという堅牢ぶり。大手企業や官民案件でも採用多数で、「個人情報流出しないか心配…」というリスクを感じません。他サービスで仮登録情報の管理を後回しにしていた方も、Eventoryなら安心して任せられます。
5.3 AI分析~CRM連携まで「営業効率アップ」が本当に現場向き!
多くのツールは「イベント開催後のアフターフォロー」が貧弱ですが、Eventoryはここが強い。AI解析で参加傾向を自動分類→CRM/MAツールと即連携→参加者ごとの温度感に応じたセグメント別フォローができるので、「イベント=リード獲得起点」→「商談化」へと実益が続いていきます。マーケター/営業現場が本当に欲しかった運営の仕組みだと実感できました。
6. 気になる点・今後もっと良くなるために期待したい改善ポイント
6.1 料金プラン情報が分かりづらく問い合わせ必須なのは惜しい
唯一大きく惜しいなと感じたのが、「料金プランが公式サイト上で分かりづらい点」。お問い合わせはしやすいものの、ざっくりでもモデル料金が掲載されていれば、検討のハードルが下がると感じます。SMB〜個人事業主でも導入イメージが湧きやすい一工夫を期待しています。
6.2 使いこなしまで最初は操作ボリュームが多く感じる場合も
機能が豊富な分、「最初はどこを触ればよいかわからない」「見慣れないメニューが多い」と戸惑う人もいます。とはいえ、慣れてしまえば直感操作できますが、「初心者向けクイックスタートガイド」など、もう一声ビジュアル付きの操作手順マニュアルが充実しているともっと嬉しいです。
6.3 テンプレート追加やサポート拡充への要望
テンプレートも今後さらに多様化していってほしいところ。例えば「合同説明会」「国際会議」「カジュアルな社内イベント」など用途別に分かりやすい型がどんどん増えるとよいなと感じます。また、サポート体制も今以上にオンライン動画・FAQ解説メニューを拡充してくれると幅広い層に安心だと思います。
まとめ:Eventory Japan(イベントリー)は、「イベント運営の全部を一元管理したい」「集客と営業成果を一気通貫で高めたい」現場志向の担当者におすすめ。便利な分、最初はじっくり使い込む姿勢も必要ですが、「ツールの分断から解放されたい」「イベント成果を本当に実感したい」方なら、ぜひ一度試してみてください。今後も進化への期待が高まるサービスです。
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