最新のアメリカのメルマガ事情

今日は、最新のアメリカのメルマガ事情を

ご紹介します。 

ニューヨークタイムズで
メディア業界のトレンドをレポートする
コラムニスト、デービッド・カー氏の
記事に、

『今メルマガ注目される理由』

 

という、
ほっておけない内容が
書かれていましたので、
シェアさせていただきますね。

 

source:http://www.socialcompany.org/2014/07/15/email_newsletter_not_dead/

 

気になるポイントを抜粋すると、
 

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・Facebookなどに「飽き」てしまっている人が増えている。

・メルマガは自分で興味があって購読した情報を受け取ることができるので、信頼関係が生まれやすい。

・ニューヨークタイムズ、Quartz、ニューズウィークなどがemailニュースレター(メルマガ)を取り入れて成果を出しつつある。
(Quartzは7万5千人に配信。開封率は約50%)

・メルマガ配信サービス大手のMailChimpは、毎日1万人の新規利用者を獲得している。

・米国など海外のemail ニュースレター(メルマガ)の場合はビジュアルや動画も埋め込むことが可能なHTMLメールが数多く使われるようになっている。

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ここまで

 

 

「今さらメルマガ〜」
と思っていた方も、

最新のメルマガ事情を知ってしまうと、
いよいよ、腰を上げる
タイミングかもしれません!

 

情報過多の時代の流れとともに、

自分の読みたいものが届く
「メルマガ」

が、あきらかに見直されていますね。

ビジネスニュースサイト
「Quartz」の、メルマガ開封率

50%という数字も
驚異的です!!!

 

 

 

日本では、従来の企業のメルマガの
開封率は、5ー10%くらいですから、

配信している人の半分が、
メールの中身を読んでいるというのは、
どんなものか、大変興味深いですね!


こちらは早速登録してみたので、
後日人気の秘密をレポートします!

 

 

スマホの普及で、
画像付きのHTMLメールが
快適に見られる環境が
整ってきた!

というのが、これまでにメルマガとの
大きな違いではないでしょうか。

 

 

日本では、まだまだ先駆者になれる
HTMLメルマガ!

私のクライアントさんが使っている
システムはAgentMAILです。

おすすめしている配信内容は、
よくある、「お知らせ」中心
ではなく、

楽しい!短い!
ためになる!メルマガ

これが、ヒントです。

 

今日は、アメリカの最新メルマガ事情をご紹介しました。

 

 

 

2012年Web戦略プランナーとしてコンサルティング事業をスタート。メルマガ構築に特化したコンサルティングカレッジを主宰。現在、東京・神奈川を中心に、WEB集客コンサルティング/メールマガジン/ソーシャルメディア運用代行などを行っている。
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