メルマガを書くときに同業者を意識するのは大人げない?!



美しい女性を口説こうと思った時、
ライバルの男がバラの花を
10本贈ったら、
君は
15本 贈るかい?
そう思った時点で君の負けだ。
ライバルが何をしようと関係ない。
その女性が本当に何を望んでいるのか
を、
見極めることが重要なんだ。
(スティーブ・ジョブズ)

 

 

集めるのではなく
集まる集客®を科学式にする
メルマガ戦略プランナー
田畑あかねです。

今日は、
スティーブ・ジョブズの名言から
ご紹介しました。

ライバルが、
バラの花を10本贈ったら
君は15本贈るかい?

とありますが、

実は、
ライバルを意識して
15本のバラを
贈ってしまうような
メルマガ
、よくあるようなんです。


 

私が、この4年間で
メルマガに関する個別相談を
させていただいた中で
 

メルマガで、ライバルを
意識するがあまり、
難しい言葉を
使いたくなってしまう

という方に度々遭遇してきました!

 

メルマガを書くときに
同業者を意識するのは大人げない、
とは言いませんが、

理想のお客様が集まるかというと
なかなか難しいケースの方が多いです。

 

あなたは、
メルマガを書くときに
誰のことを考えながら
書いていますか?

 

ライバルですか?

未来のお客様ですか?

 

「簡単なことを発信したら
   恥ずかしい」

という発想は、
ライバルや同業者の目が気になる
という心理からきているのでは
ないでしょうか。

もし、未来のお客様に
集まってもらいたい

としたら、

答えは、明確ですね^^

目を向けるべきは
「ライバル」ではなく

「未来のお客様」です!

あなたのメルマガに
登録したばかりの読者さま
にも
わかりやすい表現で、

研究したことを
誰よりも分かりやすく
教育するメルマガ

これは、
集まる集客®の本質です。

 

今日のメルマガから
意識してみてください。

 

 

 

 

 

田畑あかね
ウェブマーケティングハイパークリエイター/2012年よりWeb戦略セミナーを開始。2015年よりメルマガ構築に特化したコンサルティングカレッジを主宰。現在、革新的なメルマガを軸とした、メディア集客のコンサルティングを行っている。