池上彰さんに学ぶ、メルマガの池上彰化。


集まる集客®を科学式にする
メルマガ戦略プランナー田畑あかねです。


 

先週は連日、個別相談を
させていただきましたが、
こんなご質問をいただきました。

 

「よく小学生でもわかりやすい言葉で
メルマガも書きましょう、と言いますが、

わかりやすい言葉ばかり使っていたら、
経験が浅く、難しいことを知らない人、
と思われないのでしょうか。

自分の知識や経験は、
どこでアピールしたらいいのでしょう?

難しい言葉は使った方が
いいような気がするのですが。」
(東京都・コーチ Mさん)

 

 

Mさんは、

易しい言葉ばかり使っていては、
専門家と思っていただけない
のではないか?!

という不安がおありの
ご様子でした。

 

 

メルマガで
「易しい言葉を使えば集まるのか」

というと
語弊がありますので、

 

あなたにも、
集まる集客®を成立させるための
本質をお伝えしますね。

 

「1つのジャンルで型破りな
専門性のある深い知識を
研究
小学6年生でもわかりやすい
言葉で
教えること」
です。

 

つまり、
「易しい言葉ばかりを使いましょう」
ではなく、

 

「研究したことを
誰よりも分かりやすく
誰よりも分かりやすく
誰よりも分かりやすく
教えましょう」

ということですね^^

 

 

易しい言葉ばかり使っていても、
誰もが認める
日本一有名な方といえば、

池上彰さん
です。

 

なぜ、池上さんは、
難しい言葉を使わないように
なったのか、ご存知ですか?

 

池上さんは、過去に、
他の記者が書いている
記事を読んだ時

なんてわかりにくいんだ!

と感じたそうです。

 

そこで、
分かりやすく伝えることの
重要性を痛感されたのです。

 

 

私がはじめて
池上彰さんを知ったのは、
NHK「週間こどもニュース」
お父さん役をされていた時ですが、

当時から、
「ロッキード事件」
「総選挙のしくみ」

などを、ひらがな入りで
わかりやす〜〜〜く図解されて
いらっしゃいました^^

 

 

今や民法でも
引っぱりだこの池上彰さんに

私たちメルマガを書く起業家は、
池上彰さんほどの

「研究⇒伝え方」

学ばなければならないなぁ、と
感じます。

 

 

メルマガでは、
難しい言葉で読者を迷わす
「曖昧さ」を無くし、

読者が理解できない
「難しさ」を無くすことで

読者さまと、
先生と生徒の関係を
築いていくことができるんです。

 

 

私が集まる集客®を教えながら
密かに抱いているミッションは、
メルマガの
日本全国・池上彰化

です。

 

わかりやすく図解にしました。

 

賛同いただけたら、
ぜひ、あなたのメルマガも
さらにわかりやすさを
追求してくださいね。
 

まとめ

難しいことを
難しく教えるのは
シロート、

難しいことを
誰よりも分かりやすく
教えるのが
プロである

 

明日は、
難しい言葉を
使いたくなってしまう

という、
メルマガの残念パターン
別の事例をお話ししますね^^

 

 

 

田畑あかね
ウェブマーケティングハイパークリエイター/2012年よりWeb戦略セミナーを開始。2015年よりメルマガ構築に特化したコンサルティングカレッジを主宰。現在、革新的なメルマガを軸とした、メディア集客のコンサルティングを行っている。