失敗しない申込みフォームの作り方


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田畑あかねです。
 

先日、某ショッピングサイトで、
出産祝いのお返しを
大量に注文しようとしたときのことです。

素敵な商品を見つけたのですが、
買いたい意思があっても・・・
システムの関係でうまく買わせてくれない!

うまく申込みできない(><)という
とても残念な体験をしました。

これって、もったいないことだと思いませんか???

皆さんのお客様には、このような体験を
してほしくないから、書きます。

今日は、セミナーやイベント、またメルマガの申込みフォームを作るときに
失敗しないポイントをご紹介しましょう!

 
* * *

まず、衝撃的な事実
お伝えしてもいいですか?
 
 
 
せっかく、イベントやセミナーに、
「行ってみようかなぁ」
と、思っても・・・・・
 
 
なんと、
申込みの途中で、申込みをやめる人がいるんです!!!!!
 
 
 
問題は、その確率。
離脱率(りだつりつ」と言います。
 
 
 
申込みフォームまでは、たどり着いたけど
申込みを完了しない確率ですね。
 
 
 
実は、この、離脱率。
 
世の中の申込みページの、
20−30%とか、
モノによっては、90%なんていう
申込みフォームもざらなのです!
 
 
 
 
えーーーーーーーーーーー!
10人に1人しか、
申込みを完了できないの?!
(>_<)ノ
 
 
 
そう、一大事なのですよ。
 
 
 
 
なぜ、このような残念パターンが
起こるのか。
以下の図ような理由があります。
 
 
source:http://markezine.jp/article/detail/1582
 
 
 
 
確かに、入力の途中でめんどうになること、
ありますよね〜!
 
「姓」と、「名」と、「カナ」と、、、
えっ、住所まで書かせるの?・・・

それ、ホントに必要?
 
って思うことありませんか?
 
 
 
 
私が、特に気になるのは、以下の2点です。
 
※残念な箇所を2個さがしてください(*^^*)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1、メールアドレスを2回入力させている。
 
⇒入力を間違える確率より、
入力が面倒でその場を去る確率の方が高いと言われています。
 
 
 
2、戻るボタンがある。
 
⇒登録ボタンを押すつもりが、
間違えて「戻る」ボタンや、
「リセット」ボタンを押して、
内容が消えちゃった〜〜〜〜〜
 ↓
時間がナイから、また後で申込みしよう。
 ↓
そのまま、忘れて申込みしない。
 
 
 
ってことも、ありますよね!!!
 
 
 
 
この2点を解消させ、
お客様のストレスを最小限にすると、
正しくはこのフォームになります。
(メルマガ登録フォームの例)
 
 
 
 
スッキリ★
 
 
みなさんの、メルマガ登録フォームも
必要最小限の入力項目になっているかどうか
見直してみてくださいね。
 
 
 
 
「集まる」集客の1ヒント
 
入力内容は必要最低限に!
お客様のストレスを「最小限」にした
申込みフォームを作ろう!
 
田畑あかね
ウェブマーケティングハイパークリエイター/2012年よりWeb戦略セミナーを開始。2015年よりメルマガ構築に特化したコンサルティングカレッジを主宰。現在、革新的なメルマガを軸とした、メディア集客のコンサルティングを行っている。