メンタリストDaiGoに学ぶ、メルマガ開封テクニック


集めるのではなく集まる集客をナビゲート
Active-iWeb戦略プランナー田畑あかねです。

今日は、メンタリストDaiGoさんの
書籍「人を操る禁断の文章術」を読了。

人を操る禁断の文章術

そこで、メルマガ配信者のみなさんにも
オキカエ可能がヒントをシェアさせていただきますね。

 

そもそも、あなたは
なぜメルマガを書いていますか?

 

執筆に没頭してしまい、
うっかり本質を忘れそうになっている方へ
まず、ひとこと。

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文章とは、
読まれるために書くものではない。
行動させるために書くものだ。
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そもそも、
新しい読者の方が、
あなたに会いに行きたくなる

例えば、
セミナー告知をすれば
すぐに満席になるメルマガ
目指したいですよね!

では、セミナー告知ではなく、
日々のお役立ち情報の配信で
どのように、読者の気持ちを高めて

日々メルマガを開封していただいたら
よいのでしょう?

 

この本では、
このように書かれています。

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あらゆる文章の中で、人が最も読み心に残るのは追伸部分
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メルマガで言えば、
次回のメールも読んでもらいたいならば、
「文末」を工夫すべき、ということになりますね。

 

  
旧ソ連の心理学者ツァイガルニク氏が
実証したという
ツァイガルニク効果がそれにあたります。

〜ツァイガルニク効果〜
「人間は、達成した課題よりも、
 達成されなかったことや
 中断されていることをよく覚えている」

つまり、
「まだ続きがあること」のほうが
強く記憶に残るということです。

 

そこで、
私がいつもステップメールを構築中の方へ
お伝えしていることとあわせて

メルマガ開封テクを
下記の3つにまとめました。

次回のメルマガも開封してもらう
3つの文末テクニック

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1「続きは明日」
 連ドラのように「続きが気になる!」
 クイズ番組のように「答えが気になる!」
 そのタイミングでCMに入ってしまうときの心理を
 メルマガでも再現しましょう。 
 
2「次回予告」
 次回のテーマを予告する。
 または、問題の答えを次回のメルマガに
 持ち越しするなど、工夫できますね。

3「追伸」
 自分の感情や、行動してもらいたいことを
 読者の記憶に残しましょう!

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いかがですか?

メルマガを書く際にも、
TV番組のCM前や、エンディングをイメージして
次回への「引き」作りをチャレンジしてみてくださいね^^

 

 

 

 

 

 

田畑あかね
ウェブマーケティングハイパークリエイター/2012年よりWeb戦略セミナーを開始。2015年よりメルマガ構築に特化したコンサルティングカレッジを主宰。現在、革新的なメルマガを軸とした、メディア集客のコンサルティングを行っている。