【Q&A】メルマガのフレームには、色をつけるべき?


「メールの左右のフチの色は使いたくないのですが…」

あまりメールに色を使うのは好きじゃない……という気持ち、わかります。

最近、なぜか、
男性の起業家 経営者の皆さまばかり、
個別コンサルティングに
お越しいただいております。

そこで、よく男性から
聞かれる質問に答えますね。


『HTMLメルマガの必要性は

 わかるのですが、

 僕のブランディング的に、
 あまり
カラフルな色使いを
 したくありません。

 田畑さんからのメルマガは、
 メールの左右のフチに
 色がついていますが
 同じように、色は使ったほうが
 いいのでしょうか』

 

いい質問に感激です!

まず、私のメール本文の左右は、
メールフレームという、
フレームの色が設定してあります。

私の使っている、
スマホ対応メルマガ配信システム
AgentMAILなら、

216色の中から、
自分の好きな色を
簡単に設定できます。

 スクリーンショット 2017-04-23 23.12.05.png

ですが、今回の質問では、
「僕はカラフルにしたくない」
というご要望でした。

私の場合は、
ウェブサイトのテーマカラーを
メルマガにも使用し、

メールを開封した瞬間からの
インパクトをもたせるために、
使用していますが、

左右のフチの色は
設定しなくても
いいですよ!

そのかわり、
メール本文では、
読者さまの読みやすさを
追求してください!!!

最近は、ビジネス書などでも、
文字の大きさや、
ハイライトの色、
見出しの色使いなど、
読みやすさを追求したものが多いですね。

たとえば、

 IMG_3523.JPG

(『科学的に元気になる方法集めました』(文響社) 著:堀田秀吾)
は、こんな感じ。

 IMG_3526 3.JPG

たとえば、

 スクリーンショット 2017-04-19 16.59.26.png


こちら、先日紹介した
(『「今の説明、わかりやすいね!」と言われるコツ』(サンマーク出版)著 浅田すぐる)
も、こんな感じ。

 IMG_3528 3.JPG

出版社も著者も違いますが、
共通しているのは、

「黒+1色」の色使い。

太字
文字サ・イ・
ハイライトの色

で、大事な部分が強調されており、

適宜、画像が入って、
読者の読みやすさや、理解しさすさが
ちゃんと考えられています!!!

今ドキ、白黒なのは、
新聞だけ。

といっても、過言ではないでしょう。

まだHTML方式でのメルマガを
始めていらっしゃらない方も、

そろそろ
カラーに見慣れた読者さまに
配慮すべきです。

そして何より、

メールの開封率やクリック率を
知ったほうがいいですよ^^

数字の結果がわからないということは、
メルマガの改善の仕方がわからないからです。

今や、簡単に、開封率や、クリック率を
管理できるシステムが増えていますので、
HTMLメルマガを検討されている方は、
以下を参考にしてみてください。

一番シンプルで簡単な
メルマガ配信システム
AgentMAIL(エージェントメール)

AgentMAIL 

田畑あかね
ウェブマーケティングハイパークリエイター/2012年よりWeb戦略セミナーを開始。2015年よりメルマガ構築に特化したコンサルティングカレッジを主宰。現在、革新的なメルマガを軸とした、メディア集客のコンサルティングを行っている。