メルマガを始められない方の「5大あるある」と処方箋


メルマガを始められない方の「5大あるある」と処方箋

メルマガを始められない方に多い状態を
「5大あるある」として、
タイプ別のスタートアップ処方箋をお届けします。

あなたは、どのタイプでしょうか?

 

メルマガを始める前の
「5大あるある」

 

Aタイプ 時間がナイ

「本業が忙しくてウェブに
 時間をかけられないんです」

「ブログやFacebookだけで
時間がかかってしまって精一杯です」

Bタイプ 勇気がナイ

「操作方法が不安です」

「同業者に何と思われるか不安です」

「まだ実績がないので不安です」

「メルマガを続けられるか不安です」

Cタイプ ネタがナイ

「誰に向けて書いたらいいのかわかりません」

「何を書いたら喜ばれるのかわかりません」

Dタイプ きっかけがナイ

「どのシステムがいいか、わかりません」

「そもそもメルマガの魅力が、よくわかりません」

Eタイプ    やる気がナイ

「私には、メルマガはまだ早いです」

「社員に書かせてもいいですか」

 

***

 

★Eタイプ★の方だけは、
私では、お役に立てませんが、

そのかわり、
★Aタイプ★ 時間がナイ
★Bタイプ★ 勇気がナイ
★Cタイプ★ ネタがナイ
★Dタイプ★ きっかけがナイ

という方には、
私は、すべて解決の答えを
持っています。

 

順番にお答えしてまいりますね。

 

<5大あるある・1>時間が無いので、メルマガをはじめられません

Aタイプ 時間がナイ
という方は、

以下の
辛口処方箋甘口処方箋
お読みください。

本業が忙しくてウェブに時間をかけられない
という方への辛口処方箋はこちら↑

ブログやFacebookだけで時間がかかってしまって精一杯です
という方への甘口処方箋はこちら↑

 

<5大あるある・2> メルマガを始める勇気がありません!

Bタイプ 勇気がナイ

メルマガで伝える勇気が欲しい方へ、

オズの魔法使いの気分で、お伝えしますね。

このような気持ち、
私は、

すっごくよくわかります。

 

「操作方法が不安です」

「同業者に何と思われるか不安です」

「まだ実績がないので不安です」

「メルマガを続けられるか不安です」

数年前まで、私自身が、
これらすべてを感じて

不安で不安で
仕方なかったのですから!

 

私は、IT業界出身では
ありません。

さらに、
PCを使ったデスクワークの
職務経験もなく、
 
起業当初、
ウェブ発信できるツールと言えば

なけなしのお金で買った
iPadと携帯電話しか
ありませんでした。

 

 

6年前は、
ジャズイベントへの集客を
おこなっていました。

その時の、告知方法は、
直メールのみ。

一度ライブに来てくれた方を中心に
80人くらいに、
1通1通・・・、

まるまる1日かけて、
携帯電話から、デコメを駆使して
送っていたのです。

「とにかく来てください!」
と、選挙演説のような
ただ、熱いメールを。。。

 

告知を出しても出しても
新しいお客様が集まりませんでした。

赤字への不安が高まりすぎて、
イベントの準備そのものに
まったく集中できず本末転倒。

集客だけでなく、
ステージもぼろぼろ。

となったこともありました。
 

gatag-00009646.jpg
 

その時、私を這いあがらせた
当時の師の言葉があるんです。

 

「出る杭は打たれるが
 出すぎた杭は打たれない」

 

実績はなくとも
同業者になんと思われようとも
パソコンが苦手だろうとも

打たれないほど、
出すぎた杭になれば
いいんだ!

と決意することができたんです。
 

 IMG_0631.JPG

↑これは、

ジャズイベントを応援してくれていた
書道家の松村栄鶴先生が、
私のFacebookを見て、
書いてくださった感動作です。

 

出すぎた杭になろうと、
メディア発信を
真剣に頑張ることに決めた私は、

まずは、自己投資から行いました。

銀座のApple Storeに行き、
清水の舞台から飛び降りる気持ちで
MacBook Airを購入!

 

当時、一括で買えなかったので、
月々7千円の
ローンを組んでもらいました。
(そんなことできるんですね〜!)

起業塾に54万円を
支払った後だったので、
クレジットカードも使えなかったのです。

Macとの出会いによって、

メールマガジン配信システム
AgentMAILを使って、
真剣にメルマガ発信をしながら

集客力を高めていく
きっかけとなりました。
 

知識もない。

経験もない。

あるのは、想いだけ。

 

それでも、勇気を出して、
発信が続けられるのは、

ほんとうに
「伝えたいお客様」
をイメージできるかどうか
だと、

私は、この経験から学びました。

  

Facebookでガンガン売り込んでいた時代の悪い見本
はこちら↑
※良い見本も書かれています^^

  

もし、あなたが、
過去の私と同じように、

ほんのすこしの
伝える勇気がない、と
感じているとしたら、

参考になれば幸いです。

 

<5大あるある・3> メルマガに書くネタがありません!

Cタイプ ネタがナイ

という方があまりに多いので、
昨年、これを作らせていただきました。

もうネタに困らない!
メルマガがすらすら書ける
件名テンプレート集

メルマガ件名スワイプファイル

すでに、ご活躍のメルマガ配信者の皆様の
件名が、あなたでも置き換えられるように
穴埋め式のテンプレートになっています。

これさえ、手に取れば、
最低1ヶ月分のネタには困らないでしょう。

 

ですが、
ネタを探したり件名を作る前に、

そ・も・そ・も、
明確にしておかなければ
ならないことがあります。

みんな読んでね!」
みんな来てね!」

と大声を出せば出すほど、今の時代は

誰も集まりません・・・。
 

シーーーーン・・・

l_267.png

 

なぜだと思いますか?

 

 

声をかけられたほうは、
「みんな」=自分のことと、
思っていないから
ですよね。
 

では、どうしたら、
振り向いてもらえるのかというと

「あ、それって俺のこと?」
「あ、それって私のこと?」

と反応してもらえばいいのです。

 

つまり、
みんなのために
 メルマガを書く」

   ↓

「誰かのために
 メルマガを書く」

という明確な「コンセプト」が、
不可欠なのです。

 

「ネタがない」

とおっしゃる方の話をよく伺うと、

実は、ネタがないというのが、
根本的原因でメルマガをはじめられない
のではなく、

誰に向けてメルマガを書くのか
明確に決まっていない、

という場合が大半です。

 

あなたがメルマガで集客したい
新しいお客様は
どんな方ですか?

 

勇気を出して、
1人に絞ってみて
ください。

 

その1人が喜ぶ情報や、
その1人が知りたいことを
メルマガに書きましょう。

 

 

・・・・・・とお伝えすると、
このように返される方がいらっしゃいます。

 

「どうしても、
 1人に絞るのが怖いです!」

「私の商品は、20代にも50代にも
 おすすめなんです!!!」

「お客様を1人に絞る
 勇気なんてありません!」

 

 

今、あなたの商品やサービスは、
いろいろな世代や状態のお客様に
重宝されているのですよね。

だから、
メルマガ読者のイメージを
1人に絞ったら、

 

ほかの人が
集まらなくなって

しまうのではないか・・・

と、少し怖いのですよね。

 

なぜ、お客様を絞って
メルマガを書いたほうが
集まるのか。

 

例えば、あなたが、

「Aさんというお客様に、
 こんなアドバイスをしたら、
 こんな成果がでました〜!」

というお話を
メルマガに書いたとします。

すると、
あなたがイメージして書いた
Aさん以外の方がメルマガを読んでも、
 

「ソノ読者の方が、
 ソンナ問題を解決できるなら、
 私の、コノ問題も
 解決してくれるかもしれない」

という、
リアルイメージを
持っていただけるからなのです。

 

 

ですから、もし、

「私の商品は20代の方にも
 50代の方にもいいのです!」

という場合には、
まずは、どちらかのお客様に絞って

思いっきり発信されることを
おすすめします。

しばらく配信して、
反応が悪ければ、
対象のお客様イメージを
また変えればいいだけです^^

<5大あるある・4> メルマガを始める「きっかけ」がありません!

数々のマーケティング本が
ベストセラーとなっている

セス・ゴーディン氏の
「出し抜く力」(翻訳:神田昌典氏)

が先月出ましたが、
もう読まれた方はいますか?

IMG_0684.PNG

 

その中で、幾つか、
心に響くキーワードを
まとめておりましたが、

メルマガスタート前の
5大あるある タイプが

Dタイプ
 きっかけがナイ

 

という方のお役に立てればと思い
今日は、この言葉をシェアします。

 

 15325152_1138971809514449_9114804050431067496_o.jpg

 

「天才とは失敗を繰り返せる人である」

 

この言葉を先にFacebookで
シェアしたところ、
こんな共感の声をいただきました。

 

 スクリーンショット 2016-12-08 17.16.58.png

 

メルマガをはじめたい
という想いがあり、

何かのきっかけで、
私のメルマガをお読みいただいている方が、
いらっしゃいますが、

 

きっかけがなくて、
まだメルマガを
始められていません。

 

という声も聞きます。

 

がしかし、私は思い切って
このように申し上げたいのです。

それって、
矛盾していませんか?

^^^^^^^^^^^^

 

メルマガを
はじめるきっかけは
実は、何度かあったはず

なのです^^

世の中の、本屋さんでも、
インターネット上にも、
メルマガに関する情報は数あれど、

本を買っても読まなかった経験は
ありませんか?

情報収集だけして
満足してしまった経験は
ありませんか?

つまり、

「本当に行動する人」は
10人に1人もいない

のではないでしょうか。

 

だから、
「天才とは、失敗を繰り返せる人」
この言葉に、
私は激しく共感したのです。

行動できない理由の1つに、
「失敗したくない」という
恐れがありますよね。

かつての私もそうでした。

でも、今このように言えます。

メルマガは
何度失敗しても、
全然〜大丈夫ですよ!

 

「メルマガで
 失敗したくない」

という気持ちもわかりますが、
メルマガで、何か失敗したと
感じることがあっても、

失敗したと思っているのは
案外自分だけ。

意外と読者は、そんな失敗に
気づいていないことが多いからです。

それに、
本を出版したら、
書き直しできませんが、

メルマガで
何か間違えても、

書き直せばいいんです^^

または、

もう1通送って
訂正すればいいんです^^

だから、
はじめることに、
そんなに緊張せずに、

その伝える勇気を
ほんの少し持つことができたら、
 

未来の読者さまに、
有効有益な情報をお届けし

読んだお客様の
豊かさにつながる!

 

と私はとらえています。

メールマガジンはラブレター

 

もし、メルマガをはじめるという
心の準備はでいているけれど、
 

「どのメルマガ配信
 システムがいいか、

 決めかねているんです」

 

など、別のはじめられない
理由がある方は、
私にご相談ください。

あなたの今の状況にあった
メルマガ配信ツールを
ご提案します。

 

<5大あるある・5> 自分でメルマガを書きたくありません!

 

「実は、自分でメルマガを書きたくないのですが・・・」

という、
起業家の方もいらっしゃいますが、

メルマガは、基本的には
「自分で書く」ことを
おすすめしています。

なぜかというと、そもそも、
あなたのメルマガなのに、
それが、自分の文章ではないなんて、

読者さまに失礼ですから!

それに、メルマガで集客をしたければ、
まずは、あなたご自身の
ファンを作るべきだからです。

 

読者が、
会いに行きたくなるのは、
「書いている人」です。

 

そ・れ・で・も、、、

「ど〜うしても、自分でメルマガを書く時間をとれません」
という場合には、

以下の2つの条件が
揃っている場合に限り、

メルマガ発行を
他者に手伝ってもらっても
よいでしょう^^

 

<特例>メルマガ発行を人に任せてもいい条件

<条件1>

自分の著書やブログやYouTubeなどに、
過去に自分自身で伝えた
「有効有益な知識やノウハウ」が大量にある。
 

<条件2>

メルマガの発行をお願いする相手は、
あなたと志が同じであること。

ビジネスを伝承している門下生や、
あなたと同等レベルで発信ができる
パートナーであり、

あなたが過去に作成した
「有効有益な知識やノウハウ」を使って、

わかりやすく伝え直すことができること。

 

いかがですか?

 

もし自分が、
自分のメルマガの読者だったら、
うれしいかどうか、という視点で
考えてみてください。

 

今日は、メルマガをこれからはじめる方の
5大あるあるとその処方箋について
お話しました。

実際に、
田畑と会って解決したほうが早い
と感じている方や、一歩踏み出したい方は、

遠慮せずに会いに来てくださいね。

★メルマガお悩み解決個別相談会★

スカイプ相談可

メールマガジンはラブレター

 

田畑あかね
ウェブマーケティングハイパークリエイター/2012年よりWeb戦略セミナーを開始。2015年よりメルマガ構築に特化したコンサルティングカレッジを主宰。現在、革新的なメルマガを軸とした、メディア集客のコンサルティングを行っている。