10年前と違う最新メルマガ事情&配信方法


10年前と違うメルマガ事情3つと最新のメルマガ配信方法

メルマガを始めたい方の
個別相談会をさせていただく中で、
このような声をいただきました。

 

昔、メルマガを配信していたのですが
ブランクがあります。

最近のメルマガ事情や、
お作法
を教えていただきたいのですが。

 

これからメルマガを
始める方に、
抑えていただきたい

10年前と違うメルマガ事情は
3つ
あります。

1、スマホ時代を意識!

2、ビジュアル重視!

3、データ管理!

順番に解説いたします。 

1、スマホ時代を意識!

日本人の
スマホ所有率71%!

(2016年博報堂DYメディアパートナーズ/メディア環境研究所調べ)

ウェブサイトの
スマホ閲覧率81%!

(2016年(株)アトリエダブルアール調べ)

メールマガジンの
スマホ開封率66%!

(2016年(株)アトリエダブルアール調べ)

さらに、パソコンすら
持たない方が増えています。

 

よって、
これからのメルマガは、

スマホで登録しやすいフォーム
スマホで気になる件名の長さ
スマホで見やすい改行
スマホで見やすい行間
スマホで見やすい装飾

などなど、
とにかくスマホのお客様の
気持ちを考えて準備するべきですね。

 

 2、ビジュアル重視!

私の場合は、神奈川県海老名市の
RICHOさんのシェアオフィスに
弊社活動拠点を移転してから、

Facebookやメルマガで、
オフィスの写真を公開しています。

IMG_0159.JPG

すると、

「素敵なオフィスですね!」とか

「あの電子ホワイトボードが
 気になってました!」
とか、

お声をいただくことが増え、

遠方からの対面セッションの
お申し込みが増えていることを
体感しています!

 

もし、私が、
文字だけでメルマガを送っていたら、

ミーティングで活用している、
「電子ホワイトボード」について、
以下のように説明していることでしょう。

─────────────────
電子ホワイトボードとは、
画面に直接手書きで書き込みができる
タッチセンサー搭載型のディスプレイです。
─────────────────


と、このように読ませるよりも、

以下のように
写真で伝えた方が、
一目でわかりますよね。  

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電子ホワイトボードとは
これです。

文字で伝えるだけでなく、
写真で「魅せる」こと。

これから、
メルマガにおいても
「魅せるメルマガ」が
当たり前になりつつあります。

 

お客様のネット環境は整備され、
画像や文字の色でインパクトを与える
HTML形式のメールを
誰でも簡単に配信できるシステムが
増えてきたからです。

文字だけのメルマガの時代は、
終焉を迎えるでしょう。  

世の中のほとんどのサイトが、
であり、

「画像」や「動画」が
当たり前となり、

これに慣れてしまった現代人は
モノクロのメールが
もう〜見づらくて
しかたなくなる時代が、
もうそこまで来ています。

 

すると、今後、
モノクロでも開封されるメールは、

よ・ほ・ど面白いメルマガか、
すでにファンがついているメルマガ

になります。  

「読ませるメルマガ」
を発行しようとがんばるよりも、

「魅せるメルマガ」
の発行に体重をかけたほうが、
メルマガの反応率が高い

ということを、
この3年間の私の実体験をもとに
断言いたします。

3、データ管理!

2020年には、
すべてのモノが
いつもインターネットにつながり、

お客様の行動が、
データ化されていく・・・

すべてのメディアが
データによって
管理される時代
になる
と言われています。

 

顧客行動データの活用で
うまくいった企業の事例

増えています。  

 

例えば、ダイドードリンコでは、
自動販売機の前の消費者の
「目線のデータ」

を調べたところ、

「自動販売機は、
 下段から商品を見る人が多い」

という、
事実を突き止めました!  

スクリーンショット 2016-11-11 17.05.47.png
source: http://www.dydo.co.jp/index.html

 

これまで、
世の中の、商品陳列の常識は、
人の目線と購買データによる
「Zの法則」にもとづいて、

左上が一番売れる!

と考えられていましたが、

自動販売機においては、
人は、下段から見る!

という最新データが出たのです!  

IMG_1111.JPG

そこで、
主力商品の配列を下段に変えたところ、

ダイドードリンコでは、
前年比1.2%の売上アップと
なったそうです!

引用元: http://bdm.change-jp.com/?p=1746

 

「データの活用」は、
個人起業家には、
ハードルが高いと思われがちですが、

WEBが苦手な起業家でも、
いちばん簡単に、
お客様データを管理できるメディア
は、
なんだと思いますか???

じつは、

メルマガなんです^^

 

例えば、

私のメールマガジンは、配信後、

誰が、
何時何分に、
どのスマホの機種で、
何回読んだのか、

ということまで、
分かってしまっています。

 

※私のおすすめしている
 スマホ対応メルマガ配信システム
 AgentMAILの場合

 

では、具体的には、
お客様の行動データを
どのように活用したら、
集客や売上につながるのか。

  活用法の具体例を

ご紹介しますね!

 

メルマガ配信システムAgentMAILでできるデータ活用例3つ

メルマガデータ活用例1


開封率の高いメール件名から
読者の興味関心の高い
テーマやキーワード
の仮説を立てやすくなる♪

例えば、ある美容家の方は、
メールの件名に「ほうれい線」
を含むときに開封率が高い

ということを
突き止めました^^

「ほうれい線」が気になる読者様が
多いのだな、という仮説が
立てられますので、

その悩みを解決させる記事を
増やすことで、
メルマガの反応率を高めることが
期待できるのです!

メルマガデータ活用例2


メール本文の、
URLのクリック測定から、
何番目のURLが
多くクリックされたのかわかる♪

これにより、
URLを入れる場所は、
上部がいいのか下部がいいのか

の仮説が立てられます。

また、
クリック数の高いURLの
前に書かれたキャッチコピーが、
読者の購買意欲を高める
ものであった

という、
仮説も立てられます^^

つまり、反応率の高い
キャッチコピーがわかる

     ↓
反応率の高いキャッチコピー
を使って広告を出せば、
費用対効果の高い
プロモーションが叶う
のです!

メルマガデータ活用例3

特定のURLを、
クリックした読者だ・け
絞り込んで、一斉メールを
送ることができる。

メルマガに、
セミナーの申し込みURLを載せても、
クリックした方が全員申し込むとは
限らない
ですよね。

・興味はあるけれど、
 日程があわないよ、

 とか

・興味はあるけれど、
 もう少し検討してから
 にしよう

という読者さまもいらしゃることでしょう。  

それでも「URLをクリックした人」
というデータは残るので、

クリックした人だけで
1つのグループを作ることが
できるのです^^

そうしたら、

そのセミナーの追加開催日程を
知らせる時や、

同じテーマの関連セミナーを
開催する時に、

売り込みせずに、
興味のあるグループにだけ、
メールを配信することが
できますね^^

 

このように、
最近のメルマガ配信システムは、

読者さまの行動データの管理が
しやすいため、

わざわざコストをかけて、
別の顧客管理システムを
契約しなくてもすんでしまう、
個人起業家 経営者が増えています。

大手企業や、取り扱い商品の多い
ECサイトオーナーの方は、
お客様から得られる情報をさらに細かく
ストックしておく必要もあるでしょうから、
今日お伝えした範囲外ではありますが、

最小限のデータで、
最大限の成果をあげたい
個人事業主の方は、ぜひ、
メールマガジン配信システムによる
顧客データ管理を意識してみてください。

今日は、10年前と違う
メルマガ事情についてまとめました。

 

田畑あかね
ウェブマーケティングハイパークリエイター/2012年よりWeb戦略セミナーを開始。2015年よりメルマガ構築に特化したコンサルティングカレッジを主宰。現在、革新的なメルマガを軸とした、メディア集客のコンサルティングを行っている。