【保存版】一番やさしいメルマガの始め方(音声解説付)


 一番やさしいメルマガの始め方

メルマガ導入個別相談会では、
毎回このような質問をいただきます。

・どのようにはじめたらいいの?
・どのシステムで?
・どのプランで?
・システムを選ぶ基準は?
・読者の増やし方は?
・何を配信したら集客できるの?


今日は、メルマガをこれから配信する方へ
「一番やさしいメルマガの始め方」と題して、
すべきことの手順をハイライトでまとめます。

以下の目次から、必要な箇所だけでもお読みいただけます↓

 

メルマガの始め方1:コンセプトを決める

スクリーンショット 2017-02-10 17.45.22.png

音声解説はこちら

  

私自身、
コンセプトを明確に
していなかったことが原因で

集客できなかった
暗黒時代があります・・・・。

 

当時の私は、
ジャズのイベント集客を
しておりましたが、

今、振り返れば、メルマガで、

「みんな読んでね!」
「みんな来てね!」

と不特定多数に、
独り言を配信していたんですよね。

 

このように声をかけられた読者さまは、
「みんな」=自分のこととは
思っていないのですよね。

 

では、どうしたら、
振り向いてもらえるのかというと

「あ、それって俺のこと?」
「あ、それって私のこと?」

と反応してもらえばいいのです。

 

つまり、

「みんなのために
 メルマガを書く」

   ↓ ではなく

「誰かのために
 メルマガを書く」

という明確な「コンセプト」が、
不可欠なのです。

 

また、メルマガに
「何を書いたらいいのかわかりません」
とネタに困っている方も、

コンセプトが定まっていないことが
原因の1つです。

 

メルマガを配信するにあたり、
まずコンセプトを明確にしましょう。

 

コンセプトを明確にするための
4つの質問をします。

◆質問1◆
メルマガのゴールは何ですか?

(例)セミナー案内ページにアクセスしてもらう

◆質問2◆
誰のためのメルマガですか?

(例)上司との人間関係に悩む30代の中間管理職の女性

◆質問3◆
読むと何が得られますか?

(例)〇〇が〇〇になる〇〇の具体策

◆質問4◆
読んだらどうなれますか?

(例)〇〇が〇〇できるようになる

 

書き出したものは、
メルマガのタイトルなどに
使えますので、
捨てずにとっておきましょう!

 

また、そもそも、
日々メルマガを書く時間も
決めておいてください。

不安な方は、
しばらく決まった時間に
まずは、1日1時間

メルマガを書くスケジュールを
手帳に書いておきましょう!

 

メルマガの始め方2:メルマガ配信システムに契約する


スクリーンショット 2017-02-10 17.45.22.png

音声解説前編はこちら

スクリーンショット 2017-02-10 17.45.22.png

音声解説後編はこちら

メールマガジンを配信するには、
一度に複数のメールアドレスに
一斉にメールを送ることができる

メルマガ配信システムに契約します。

メルマガを配信するときには、
(Facebookと同じように)
そのシステムの自分のアカウントに
ログインをして、

文章の配信をセットします。

日本には、約50社の
メルマガ配信システムがありますので、

いざ始めようとしても、
一体どのシステムが良いのか
迷ってしまいますよね。

そこで、私が
ビジネスでの集客を目的として
メルマガを始めるのなら、

システム選びで、特に
重視してほしいポイントが
3つあります。

1、操作が簡単
2、開封率や見やすい
3、到達率がいい

これを満たしていれば、
もし、英語ができる方は、
日本のシステムではなくても
よいかもしれません。

私は、現時点で、
どのシステムを
おすすめしているかというと、

国内に50社ほどある
メルマガ配信システムの機能を
比較した上で

スマホ対応メルマガ配信システム
エージェントメール
おすすめしています。

プランは1つしかありません。
料金は月540円〜20000円止まり。

こちらは、文章の作成画面です^^
giphy (3).gif

ブログが書ける方なら、
誰でもつかいこなせますよ!

 
パソコンが得意な方へは、
他のシステムでも、2社ほど、
おすすめできるものがありますが、

AgentMAILは、とにかく、
「多機能すぎない」ところも、
初心者に使い勝手が良いですよ。

 

なお、メルマガ配信システムを選ぶ際に、
重視したいポイント別に、
このような記事を書いていますので、
参考にしてください。

<参考>
操作性配信頻度で選びたい方のシステム選びのコツ

ランニングコストで選びたい方のシステム選びのコツ

 

なお、このように「メルマガを始めたい」という方へ、
メルマガの始め方のご案内をしても・・・・・
結局、何年も始められない方もいます。

その方々は、たいへん真面目な方が多い傾向があり、
「メルマガを続けられるか不安」
という悩みを抱えていることが多いことがわかりました。

メルマガを続けられるか不安な方は、
こちら

メルマガを続ける秘訣

一度はじめたメルマガを途中でやめてもいい理由

 

メルマガの始め方3:読者を募る

1. メルマガのタイトルを魅力的にする

スクリーンショット 2017-02-10 17.45.22.png

音声解説はこちら

本屋さんに行って、
人が本を手に取るかどうかは、
0.5秒で決まるといわれています。

メルマガでも、これは同じ。

「読んでみたい」と思っていただくには、
0.5秒で、ピンとくるような
メルマガのタイトルにしなければなりません。

 

ここで、
メルマガのタイトル作りのポイントを
あげますね。

・誰のためのメルマガか?

・配信期間はどのくらいか?

・読むとどうなれるのか?


・手軽さや即効性は伝わるか?


・今、読む理由はあるか?


・読者数はどのくらいなのか?


・自分のキャリアは伝わるか?

 

例えば、
講師業やコンサルタントの方の
メルマガはこうです。

 

婚活コンサルタント 澤口珠子さん
「1日1分読むだけで婚活美人に!毎日届く365の魔法のレッスン 」
スクリーンショット 2016-09-05 15.04.59.png

 

不動産コンサルタント 山岸加奈さん
「2DKの空室が埋まった実践レポートに基づく2DK大家さんのための空室対策メール」
スクリーンショット 2016-09-05 16.41.52.png

 

イメージコンサルタント 川端尚子さん
「毎朝3秒で仕事服もプライベート服も決まる2WAYクローゼットメールレッスン」
スクリーンショット-2016-09-05-16.48.21-940x658.png

 

住宅建築コーディネーター
大脇ちさとさん
「子どもに生活習慣と学習習慣を身につけてほしいお母さんのための家づくりのヒント365」
スクリーンショット-2016-09-05-16.42.16-940x987.png

タイトル作りのテンプレートを載せますので、
参考にしてください。


メルマガ名作成テンプレート

●●メール塾
●●メールレッスン
●●メール講座
●●メールトレーニング
●●メルマガ
●●メール道場
●●マガジン
●●の秘訣365
●●のメソッド365
●●365のステップ
●●メール教室
●●メール
●●ガイド
●●のセオリー
●●の教え
●●ガイド
●●辞典

2.Webからのメルマガ読者獲得方法

スクリーンショット 2017-02-10 17.45.22.png

音声解説はこちら

WEBからの
メルマガ読者を増やすには
2つの方法があります。

<1>
メルマガ登録ページへの
アクセスを増やす

<2>
ブログに
メルマガ登録フォームを

埋め込み ⇒ち・り・ば・め
ブログへのアクセスを増やす

お客様目線で、
1つずつご登録のルートと
特色を見ていきますね。

 

まず、
<1>
メルマガ登録ページへの
アクセスを増やす

 

その名の通り、
メルマガ登録だけのために
存在しているページ
です。

 

 

(よくあるメルマガ登録ページの例)
 

見ての通り、殺風景です^^;

あなたのファンなら、
登録するのでしょうけれど、

これでは少し残念ですね。。。

もっと魅力的にすると
このようになります。

(良いメルマガ登録ページの例)
 

 

私の使っているメルマガ配信システム
AgentMAILだと、このように
「説明文」を入れられます。

読むと何が得られるのか
一目でわかると、
ご登録いただける確率が高まりますね!

 

しかーし
懸念点があります。

そもそも
このページに
アクセスしていただけないと
登録されない
んです。

 

読者が増えるかどうかは、
メルマガをいかに魅力的に
紹介できるかに、かかってきます!

 

そこで、おすすめなのが

 

<2>
ブログに
メルマガ登録フォームを

埋め込み ⇒ち・り・ば・め
ブログへのアクセスを増やす

 

私のまわりで、
メルマガを活用してうまくいっている
7ジャンルの起業家は、

何のために
ブログを書いているのかというと、

メルマガ読者さまを
増やすために
ブログを書いています。

スクリーンショット-2016-08-27-15.32.16-940x840 (2).png

ですから、
ブログでは、ものは売り込まずに
徹底〜〜〜的に、メルマガ登録しやすい
動線を作っているんですね^^

(ブログのレイアウトの見本)
 

こんなふうに、
ブログのいたるところに
魅力的なメルマガの動線が
置いてあります。

 

そこで、
あなたのブログを
メルマガ読者が増えるブログに
成長させるために質問
です。
 

 

□あなたのメルマガの
登録フォームの数と質
は最適ですか?

未来の読者さまの目の前に
メルマガ登録フォームを
露出する方法
ぜひ、考えてみてください。

3.Facebookを活用したメルマガ読者獲得方法

スクリーンショット 2017-02-10 17.45.22.png

↑音声解説はこちら

メルマガを読んでいただく方を
増やすために、
どのようなソーシャルメディアを
使ったらいいのか? 

あれこれ器用に
発信する時間が取れない方も、

Facebookだけは
やってください。

fb1.png

2017年2月現在、日本における
Facebookのアクティブユーザー数は
2700万人(昨年から300万人増)

ということで、
未だ、Facebookは、
有効有益なメディアと捉えています!

 

では、
Facebookを使って、
どのようにメルマガを
っていただくのか、

そして、Facebook経由で
どのようにメルマガに
登録いただくのか、

まとめますね。

  


Facebookのお友達にメルマガを知ってもらう方法

 

1、こんなメルマガをやっていますと、
 メルマガ名を投稿する

2、こんなメルマガを配信予定ですと
 配信の予告をする。

3、メルマガ読者さまから
 こんなご質問が届きましたと、
 Q&Aを公開する
 

 

Facebook経由でメルマガ登録してもらう方法

 

スクリーンショット 2016-09-09 16.41.00.png1、直球ストレート

 文例1:「こんなメルマガやってます 登録はこちら」
 文例2:「今夜〇〇時にこんなメルマガが届きます 登録はこちら」
  動線:メルマガ登録フォームURL
メリット:クリックしたら、迷わず悩まずメルマガ登録いただける(余計な動線がないため)
デメリット:頻繁に誘導すると、売り込み感がある

 

スクリーンショット 2016-09-09 16.41.00.png2、変化球(スライダー)

 文例1:「こんなメルマガやってます 登録はこちら」
 文例2:「今夜〇〇時にこんなメルマガが届きます 登録はこちら」
  動線:ブログのメルマガ紹介ページのURL
メリット:ブログのアクセスアップが期待できる
デメリット:ブログにアクセス後、メルマガ登録前に他のリンクをクリックさせてしまう場合がある/頻繁に誘導すると、売り込み感がある

 

スクリーンショット 2016-09-09 16.41.00.png3、変化球(カーブ)
 文例1:「こんな記事を書きました」
 文例2:「こんな時、どうしていますか?答えは、こちら」
  動線:ブログの一般記事のURL
メリット:売り込みせずに、Facebookのお友達へ自分のノウハウをシェアできる。ブログのアクセスアップが期待できる。
デメリット:ブログに、メルマガ動線が整っていないと、メルマガ登録率は低い。

 

 

<おすすめの組み合わせ>

私や、クライアントの皆様の
実践の結果によると、

スクリーンショット 2016-09-09 16.41.00.png1、直球ストレート で
メルマガ登録フォームURLを投稿する方法が、一番メルマガ登録率が高いです!

 

とは言っても、
登録フォームばかりに誘導させられると、
Facebookのお友達は、
面白くありませんよね。
 

そのうち、
「またあのページね!」と
クリックをしなくなってしまいます。

 

ですから、
私のおすすめは、
「3」ブログの一般記事のURLを
1日1回シェアすること。

メルマガ登録ページへの誘導は、
読者を集中的に増やしたい時に、
行うこと。
  

参考にしてみてください。

 

4.リアルからのメルマガ読者獲得方法

スクリーンショット 2017-02-10 17.45.22.png

音声解説はこちら

先日、Facebookで知り合った

ベストセラー作家の方から、
このようなメッセージを
頂戴いたしました。

 

「メルマガ最近やっていなくて、
再開しようと思っています。

今度相談させてください。

講演するので名刺は
数百枚単位で貰うんですが…」

 

 

著者の方々や、
講演会をされる方々は、

一度のイベントで
たくさんの名刺をいただき、

メルマガ配信許可を
いただけるそうです!
 

うらやましいですね^^

 

 

ところが・・・
先日、別の著者の方が
このような悩みをもらしていました。

 

「イベントの後に、
アドレスを手入力するのが
面倒なんです」

 

なるほど〜

 

 

その入力時間・・・

 

もったいなくないですか?

 

 

こんな時間のロスをしないために、

今日は、
メルマガを、お客様ご自身で
登録していただくヒントを3つ
ご紹介しますね。

 

─────────────
【著者 講演家必見!】
メルマガをお客様ご自身で
登録していただく方法3つ
─────────────

1、すぐ検索できるメルマガ名をつける

イベントや講演会の最後に
この一言を忘れないようにします。
 

「もっと詳しく知りたい方は、
〇〇〇〇メルマガで検索してください^^」

日本健康食育協会代表理事の
柏原ゆきよさんは、
「おなかやせメール」という
メルマガ名で、講演会でも、大ブレイク。
 

会場のお客様に
ご自身で検索し登録いただく方法で、

4ヶ月で2000人以上の
読者さまが増えました^^

 

すぐ検索できるメルマガなら、
会場の皆さんは、その場でスマホで
登録してくださいますよ!

 

2、スマホで登録しやすい登録フォームのシステムを使う

スマホでメルマガ登録しづらいと、、、
登録率は一気に下がります。
 

いつでもどこでも
お客様がスマホやタブレットで
登録しやすいフォームを使いましょう。

 

私の使っているエージェントメールでは
縦長、横長の各フォームの
スマホ対応デザインがあります。
 

アメブロ用の
埋め込みフォームもあるので
ブログに誘導したい方にも便利です!

 

スクリーンショット 2016-07-22 18.08.06.png

 

 

3、イベント会場で、メルマガ登録キャンペーンを行う

セミナー会場のほか、
展示会や販促ブースなどの会場で、
その場でフォーム登録をいただく
プレゼントキャンペーンです。
 

メルマガ登録ページを
ご自身で検索できないお客様が多い時や
確実にその日のうちに読者登録を
いただきたい時に有効
ですね。
 

 

まとめ
 

お客様ご自身で
メルマガ登録していただく方法

1、すぐ検索できるメルマガ名をつける
2、スマホで登録しやすい登録フォームのシステムを使う
3、イベント会場で、メルマガ登録キャンペーンを行う

 

 

今後は、お客様のメールアドレスを

1つ1つ手入力・・・

だなんて時間のロスは、
決してされませぬように^^

 

「読者の増やし方」については、
本4−5冊書けそうなほど深いので、

「私の場合は、どの方法が良いですか?」
「やってみたけれど読者が増えません」

という方は、お会いした時に、
あなたのビジネス形態にあわせて
トラブルシューティングいたします!

 

メルマガの始め方4:メルマガを配信する

メルマガを始めるタイミングは?

スクリーンショット 2017-02-10 17.45.22.png

音声解説はこちら

「メルマガは、どのタイミングで
 始めたらいいのでしょうか?」

と、よく聞かれます。

私の答えはこうです。

 

あなたが、
「〇〇の専門家」
と決まったら

メルマガは、すぐに
はじめましょう。

 

(まだ、集客したいセミナーの準備や
 本命商品の準備が
 できていなくてもいいです)

なぜかというと、
メルマガを集客のために使いたいなら

「読者との距離を
 縮めるのが先」

だからです。

恋愛にたとえても一緒です。

一度で会った人を、
本当にデートに誘いたかったら、

何度もメールやLINEをして、

デートに誘う前に、
接触頻度を高めるのが先

ですよね^^

 

だから、メルマガでも、
一度で会った方と、
メールで繋がり続けて、

「デートに」ではなく(^^;
「セミナーに」行きたくなるような
会話を楽しみたいですね。

 

誰のためにメルマガを書くのかは、
一度決めてください。

 
でも、配信していくうちに
変えてもいいですよ。

メルマガタイトルも
何度も変えてもOKです。 

 

私も、起業後、
何度もメルマガのコンセプトや、
タイトルを変えています。

 

それによって、
クレームがきたことはありません。

  

メルマガって、
もっと軽い気持ちで
考えて大丈夫ですよ。

考えるより、
動いた人の勝ちです。

 

メルマガ配信のネタはどう探す? 

スクリーンショット 2017-02-10 17.45.22.png

音声解説はこちら

「メルマガは、
 ネタが尽きるのが怖くて
 はじめられません!」

「メルマガのネタ
 なかなか思いつきません!」

 

私が最もよくいただく
ご相談の1つです。

メルマガに、
何を書いたらいいのか
わからない方は、

まずは、
初めましての方へ、
対面でお話していることを、
書きましょう!

 

スピーチの学校を主宰なさっている、
炎の講演家 鴨頭嘉人さんは、

伝えることの大原則として
こう、おっしゃっていました。
 

 
自分が話したいことを
話してはいけない
 
人前で話すこととは…
 
聴き手にプレゼントを
渡すことである!

 

私は、このメルマガを読んで
激しく共感しました!

メルマガもまさに一緒だからです。

 

メルマガも、

自分が書きたいことを
書くのではなく、

読者が知りたいことを
書く!!!!!

が原則です!!!

 

という原則をわかっていると、
「ネタがない」ことは無くなります。

 

 

私の場合は、
「メルマガのネタがないなぁ〜」
と感じることは一切ありません。

 

どうしてかというと、
・個別相談にいらした方のお悩み
・クライアントさんのお悩み
・メルマガ読者さまから寄せられたお悩み
・名刺交換をしたときに聞いた
 メルマガに関するお悩み

などを、
いつもストックしているからです。

 

人が自分の専門分野について
知りたいことは、
「全部ネタ」というわけです。

 

人が知りたいことをすべて
Q&Aの形式で伝えると、
書き易いですよ。

「セミナーやイベントのご案内」を
配信するのは、そのあとです。

 

ネタに困ったら、
以下のテンプレートを使うと、
最低1ヶ月分のメルマガの件名が、
さくさく完成します。

件名テンプレート集 メルマガ件名スワイプファイル

スクリーンショット-2016-08-22-13.25.29-940x744.png

自分のビジネスに関するキーワードを
穴埋めするだけで、
面白いほどスラスラとメルマガが
書けるようになりますよ!
 

メルマガの始め方5:メルマガを日々改善する

メルマガの配信をスタートし、
配信のルーティンに慣れてくると、

なんとなく、それで、
満足してしまう方がいます。

あなたの、
メルマガ配信の目的は何ですか???

あなたの、商品やサービスの
お申し込みページへのリンクを
クリックいただくことなのではないでしょうか。

でしたら、日々のメルマガで
しっかりと読者さまの反応率を見て
日々、改善していくことが大切ですよね。

例えば、

私のメールマガジンは、配信後、

誰が、
何時何分に、
どのスマホの機種で、
何回読んだのか、

ということまで、
分かってしまっています。

 

※私のおすすめしている
 スマホ対応メルマガ配信システム
 AgentMAILの場合

 

では、具体的には、
お客様の行動データを
どのように活用し、改善したら、
集客や売上につながるのか。

 

 メルマガ配信システムAgentMAILで
できるデータ活用例を3つ紹介します。

メルマガデータ活用例1

スクリーンショット 2017-02-10 17.45.22.png

音声解説はこちら

開封率の高いメール件名から、
読者の興味関心の高い
テーマやキーワード
の仮説を立てやすくなる♪

例えば、ある美容家の方は、
メールの件名に「ほうれい線」
を含むときに開封率が高い

ということを
突き止めました^^

「ほうれい線」が気になる読者様が
多いのだな、という仮説が
立てられますので、

その悩みを解決させる記事を
増やすことで、
メルマガの反応率を高めることが
期待できるのです!

 

メルマガデータ活用例2


メール本文の、
URLのクリック測定から、
何番目のURLが
多くクリックされたのかわかる♪

これにより、
URLを入れる場所は、
上部がいいのか下部がいいのか

の仮説が立てられます。

また、
クリック数の高いURLの
前に書かれたキャッチコピーが、
読者の購買意欲を高める
ものであった

という、
仮説も立てられます^^

つまり、反応率の高い
キャッチコピーがわかる

     ↓
反応率の高いキャッチコピー
を使って広告を出せば、
費用対効果の高い
プロモーションが叶う
のです!

メルマガデータ活用例3

特定のURLを、
クリックした読者だ・け
絞り込んで、一斉メールを
送ることができる。

メルマガに、
セミナーの申し込みURLを載せても、
クリックした方が全員申し込むとは
限らない
ですよね。

・興味はあるけれど、
 日程があわないよ、

 とか

・興味はあるけれど、
 もう少し検討してから
 にしよう

という読者さまもいらしゃることでしょう。  

それでも「URLをクリックした人」
というデータは残るので、

クリックした人だけで
1つのグループを作ることが
できるのです^^

そうしたら、

そのセミナーの追加開催日程を
知らせる時や、

同じテーマの関連セミナーを
開催する時に、

売り込みせずに、
興味のあるグループにだけ、
メールを配信することが
できますね^^

 

このように、
最近のメルマガ配信システムは、

読者さまの行動データの管理が
しやすいため、

わざわざコストをかけて、
別の顧客管理システムを
契約しなくてもすんでしまう、
個人起業家 経営者が増えています。

 

大手企業や、取り扱い商品の多い
ECサイトオーナーの方は、
お客様から得られる情報をさらに細かく
ストックしておく必要もあるでしょうから、
今日お伝えした範囲外ではありますが、

最小限のデータで、
最大限の成果をあげたい
個人事業主の方は、ぜひ、
メールマガジン配信システムによる
顧客データ管理を意識してみてください。

 

*********

以上、メルマガの始め方をまとめました。

自分のビジネスの場合はどうか
という戦略のご相談については、
個別相談会でお話しています。

 

スクリーンショット 2016-10-10 0.55.13.png

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田畑あかね
ウェブマーケティングハイパークリエイター/2012年よりWeb戦略セミナーを開始。2015年よりメルマガ構築に特化したコンサルティングカレッジを主宰。現在、革新的なメルマガを軸とした、メディア集客のコンサルティングを行っている。