メルマガリストを増やしたい方に多いFacebook活用3つのお悩み


メルマガのリストを増やしたいという方へ、
普段は、メルマガ作成〜メディア集客の
コンサルティングをさせていただいておりますが、

コストをかけないのならば、
Facebookで、個人アカウントを活用して、
ブログへのアクセスを増やし、
ブログから、メルマガ登録いただく、
というルートが、自然な形といえるでしょう。

しかしながら、Facebookの使い方について、
今更聞けない、と、
不安を抱えている方が多いと感じています。

今日は、 

メルマガを知ってもらうために
ブログへのアクセスを増やす
Facebook活用法

のシリーズとして、
Facebook活用のお悩みと解決法を
3つご紹介させていただきますね。

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FacebookページとFacebookの個人アカウントはどのように使い分けるの?

個別相談中に、
Facebookに関していただく質問の
ダントツ1位
はこれです。

FacebookページとFacebookの個人アカウントは
どのように使い分けるのか。

ひとことで言いますと、

Facebookページは、
作ってもいいですが、
がんばらなくていいです。

なぜかというと、
そのFacebookページに
「いいね」をしているユーザーでも、
投稿が届きにくいからです。

3年ほど前から、
Facebookページの投稿のリーチ、

つまり、
タイムラインに表示される回数は、

平均40%も少なくなっています

※Socialbakers調べ

 

では、どうしたら、
Facebookページの投稿を
人に見てもらえるのか?

 

広告費をかければ、
ユーザーに投稿を露出できます。

Facebookさんも
ビジネスですから^^

広告を使って
Facebookページの露出頻度を
高める工夫をしないと、

せっかく、
Facebookページをがんばっても
上げた投稿は、

ただの独り言
なってしまうんですね(悲)

 

では、広告費をかけずに、
Facebookページの内容を
友達に見てもらうには、
どうしたらいいのか。

 

Facebookページの投稿を
自分のタイムラインに
シェアすればいいのです。

 

しかしながら、
Facebookページさんは、
「人」ではないので、

コメント欄で、
心が通じ合うコミュニケーションが
できるかというと、

難しいケースが多いですね。
 

 

Facebookを活用して、
お友達をブログへと
誘導したいと思ったら、

まずは、個人アカウントで、
魅力的な発信を続け、

お友達や、フォロワーの方と
コメント欄での会話を
楽しみましょう!

 

Facebookは仕事と関係ない親友も多く、あまり仕事の話ばかり投稿できないのですが…

HTMLメルマガ活用

Facebookに関するこんな相談も
多いんです!

Facebookは
仕事と関係ない親友も多く
あまり仕事の話ばかり
投稿できません…

 

 

私はなんと返すかと言いますと、
こうです。

Facebookは、
なぜやっているのですか?

あなたがビジネスの話を
Facebookに投稿して
嫌がるお友達は、
本当にお友達ではないのでは?

 

自分のタイムラインで、
思いっきり発信できないなら
ビジネスネームの
Facebookアカウントを
持ちましょう!

Facebookで同業者の目が気になってしまう方に起こる3つの残念なこと 

  Facebookで同業者の目が気になる

Facebookで友達になっている同業者や、
仕事で過去に関わった方の目が
気になって自由に投稿できない、という
お悩みを抱えている方も多いようです。

Facebookで、同業者の目が
 気になってしまうのです…

  

専門分野に関する投稿をしたとき、
Facebook上でお友達になっている
同業者が見て何と思われるか、
気になってしまうのですよね!

この思考がどのような行動や状況に
影響してしまうのかというと。

 

ちゃんと書かなければ…
 と、慎重になり、
 投稿の回数を増やせない。
 ↓↓↓↓↓↓
 顧客対象者の目に止まらない。

カッコイイことを書かなければ…
 と、ブログの内容が難しくなる。
 ↓↓↓↓↓↓ 
 顧客対象者が理解できない。

同業者にネタを盗まれたくない…
 と、ノウハウの出し惜しみを
 してしまう。
  ↓↓↓↓↓↓
 顧客対象者にあなたの仕事が
 伝わらない。

このように、
本当にFacebook投稿を
読んでもらいたい相手に、

届かない、
読まれない、
伝わらない、

(>_<)

という
負のループが生まれてしまいます。
 

 

では、どのようなマインドで、
Facebook発信をしたら
いいのでしょう。

スティーブジョブズは、
このような言葉を残しています。
 

美しい女性を口説こうと思った時、
ライバルの男がバラの花を
10本贈ったら
君は
15本 贈るかい?
そう思った時点で君の負けだ。

ライバルが何をしようと関係ない。
その女性が本当に何を望んでいるのか
を、
見極めることが重要なんだ。
(Steve Jobs)

 

ライバルが何をしようと関係ない!
その女性が本当に何を望んでいるのか
見極めることが重要なんだ。

もし、未来のお客様に
共感していただき、
ブログに来てもらいたい

としたら、

答えは、明確ですね^^

Facebookで、
目を向けるべきは
「同業者」ではなく

「未来のお客様」です!

あなたの専門分野が初めましての方にも
わかりやすい表現で、教えること!

思考をチェンジする
きっかけになれば幸いです。

次回は、次のステップです^^

Facebookでクリックを
 促す3つの工夫

コストをかけずに、メルマガ登録者を増やしたければ、
必ず乗り越えなければならないパートです。
お楽しみに

 

 

田畑あかね
ウェブマーケティングハイパークリエイター/2012年よりWeb戦略セミナーを開始。2015年よりメルマガ構築に特化したコンサルティングカレッジを主宰。現在、革新的なメルマガを軸とした、メディア集客のコンサルティングを行っている。